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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】天文館にて

夢日記

Untitled

昨夜の夢。僕は(実際には行ったことが無い)鹿児島市に電車で着いた。駅を出た少し先に天文館という場所があり、その天文館の駅からさらに先へ乗り継ぐ予定らしい。しかし僕はまず、天文館にある大きな書店さんに入った。文庫の棚を眺めていると、なかなか面白そうな本があり、おっ、こんな本が出ていたのかと驚いた。

その土地には誰か知り合いがいるらしく、迎えに来てもらうために電話をかけようとしたが、あいにく携帯電話の充電は切れかかっている。充電を使い切ってしまっては、相手先からの連絡も受け取れなくなってしまうと思い、僕は携帯を使うのを止め、書店さんの床に布団を敷き、そこに宿泊する準備を始めて……目が覚めた。07:00。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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夢の中の「電車」は、組織内での仕事上の進路。「乗り替え」は、異なるキャリアへの転進。「書店=本」は、人生の目的。「電話がかかってくる」は、助けが来る。

なんでしょうね。仕事上で進路が変わるようなことがあり、思わぬ人生の目的を発見するとか? そのために、誰かの助けを受け取るには、エネルギー不足。充電を使い切ってしまっては、助けの電話が受け取れない。布団を敷いてゆっくり休み、エネルギーの回復に努めなさいってことですかね。

天文館」という場所も意味深ですよね。今は鹿児島の繁華街だそうですが、そもそもは薩摩藩天体観測所があった場所だそうで、夢的には、占星術的な意味合いもありそうです。占星術をするような場所に、転機があるのかも……

天文館 - Wikipedia