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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】4年間の苦闘の終わり

Uphill Struggle

明日は、僕の48歳の誕生日です。ヒューマンデザインでは、自分の誕生日(ソーラー・リターン)から新しい一年が始まり、新しいテーマが課されるとしています。つまり今日で、僕の2016年が終わり、明日から本当の意味での2017年が始まるワケです。

そしてここ数年の僕のソーラー・リターンを見ると、2013年の誕生日から今日までの4年間、ずっと「リスク(危険)を冒すこと」がテーマでした。本当にやりたいことがあるなら、リスクを冒してでもやらなければいけない。しかし2013年~2015年は、リスクを取ろうとするとイライラしてしまい、うまくいかない。2016年になって、ようやくイライラは治まるけれど、引き続きリスクを取ることに夢中になる……と出ていたのです。

その分析を知った時「いったい、何に関するリスクだろう?」と思ったわけですよ。2013年2月からと言えば、ちょうどヒューマンデザインを知った時ですし、恐らくそれと関係があるのだろうなと。

で、よくよく資料を読み込んでみると、この4年間のテーマだった「リスク」とは、「他人と一緒にいると、自分の個性を失ってしまうかもしれないというリスク」だと気づきました。先日読んだ「引き裂かれた自己」にもありましたが、人間には、他人の影響力に飲み込まれてしまうという恐怖があります。それを避ければ、自分の個性は守られるけれど、孤立もしてしまう。他人と一緒に生き、他人の影響を受けつつも、自分の個性を維持することが求められるワケです。

恐らく2012年の僕は、まだそれが修得できていなかった。だからそれを修得できるまでは、他人と一緒にいるリスクは冒さず、その前に自分を維持する修行を積みなさい。そのためにヒューマンデザインを学びなさい、ということが、この4年間のテーマだったのでしょう。ヒューマンデザインは、人間の影響力とその対処方を学ぶものでもありますし、まさにこの4年間のテーマにふさわしいよなあと。

そして自分を維持する4年間の修行が今日で終わったら、僕はどこかの誰かと、一緒に生きるリスクを取ることになるのでしょうか。そのあたり含めた、明日から始まる「人生の第48話」については、また明日。

 

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