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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】蟹座上弦の月:土星逆行による見直し

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今朝03:39に蟹座上弦の月。今回の月は「トラブルシューター」という位置です。他人の問題を解決することで、相手の感情を動かす位置ですね。太陽は「好き勝手に仕事をやる」ゲートに属する「混沌とした消耗戦」というラインにあり、ビジネス方面で二転三転するような状況が増すものの、『なんとかなるだろ』と楽観的に乗り切る位置でもあります。新年度早々、仕事上でのトラブルを楽観的に解決するような配置ですねえ。

また、3月4日から逆行を続けている金星も、この「好き勝手に仕事をやる」ゲートから理論武装のゲートへ、さらには「自分の魂」のゲートへと戻っています。金星は価値観を意味する星ですから、好き勝手に仕事をする前に、まずは意見を固め、さらには本当に魂がやりたがっている仕事は何なのかを問うような逆行になっています。

Studying

そして現在「教師の概念」のゲートにある土星も、6日から逆行を始め、7月には「嘘つき」のゲートまで戻ります。木星のテーマをしっかりやらないと土星で裁かれてしまう、というのがヒューマンデザインの惑星解釈です。その木星は、2月6日に「継続性」のゲートから逆行を始め、現在「直観の声」のゲートに戻り、5月には「井戸のように深い智慧」のゲートへ戻ります。土星木星を合わせて考えると、継続性を見直し、直観や智慧を見直しておかないと、教師としての理念が構築できなくなるし、最終的には嘘つき呼ばわりされてしまう……と。何かしら教える立場にある方は、夏までに、自分の知識や技術を再点検・グレードアップしてみてはいかがでしょうか。いつまでも同じやり方では通用しないのですよ多分。

そしてこの後、月は4月11日15:08に天秤座満月を迎えます。この位置は先にも触れた「継続性」のゲートの中でも「すべてに細かく注意を払えばものごとは続く。しかし大切なことを避けると継続が途切れる」というラインです。ものごとが続くか途切れるかのターニングポイントなので、もし続けたいなら油断は禁物ということですね……