NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】ダメ人間と人間力のお話

f:id:crystal0207:20170407115525j:plain

今日は、ヒューマンデザイン仲間の早乙女さとみさん、花山りり香さんと根津に集合。根津一丁目交差点近くのBistoireさんのランチでスタートです。僕はカレーを注文。実はアイスクリームが名物らしく、食後のデザートに出てきたアイスも美味でした。

まあ、いつものように近況報告会だったのですが、参加者全員「最近、自分の中から何様のつもりだ的なパワーが湧いてきている」とか「働く気がどんどん薄れている」「面倒な人間関係は断捨離している」など、良い意味でのワガママさを発揮しているようで、皆さん健康的だなあと。ある意味、ダメ人間のようにも聞こえますが、そのワガママさが本来の性質である場合、実は違和感もないし、すっと受け入れられるんですよね。むしろ道徳的に行動したり、無理にワガママさを発揮しても、それが本来の資質でない場合、「なに言ってんのこの人?」と首を傾げたくなる違和感を覚えるものです。自然が一番。

f:id:crystal0207:20170407151046j:plain

ランチ後は、近くのカフェNOMADに行こうと思ったら、2月末で閉店していたので、COUZT CAFE(コーツトカフェ)にてお茶タイム。

こちらでは人間力の差は、知識では埋められない」「心身が安定した人間力の差は大きく、知識で補おうとしても無理がある」という話題も出ました。たとえばヒューマンデザインの詳細な知識をいくら得たとしても、そもそもの人間力が不安定だと、その知識を実践することも難しい。逆に人間として安定している人は、ヒューマンデザインの基礎知識を知るだけでも、実践のコツをつかむのが早いし、活用するのが上手いよねというお話でした。実際、ヒューマンデザインの基礎講座LYDでも「人生が安定してからこの知識を実践してください」とあるので、自分の不健康さに対処もせず、知識だけ得てどうにかなると思ったら大間違い。そういう人こそ、本当のダメ人間だと思うのです、はい。