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NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】天秤座満月:続けるか、終わらせるか

Loops

本日、4月11日15:08に天秤座満月。この位置は「継続性」というゲートにおける「すべてに細かく注意を払えばものごとは続く。しかし大切なことを避けると継続が途切れる」という位置です。新年度早々、気を抜いたり手を抜くとアウトかも。

太陽は「増益」のゲートの「余裕があるなら多様的に拡大してみよう」という位置ですから、成長したり利益を増そうとするなら、手を広げつつ、細かい所にも注意を払えってことですかね。またこの「増益」は、それまでのものごとを終わらせるゲートでもあります。むしろ終わらせれば先に行けるし、成長もできる。終わりのようで終わりじゃない。ループするように継続しているわけです。しかし大切なことを避けると、本当にものごとの継続が途切れて、その先の成長にもたどり着けない。それこそが真の終末。天王星「増益」に位置していますから、ある種トリッキーで、予測不能な終わりがあったり、予期せぬ成長や増益があってもおかしくないなと。

Driving

で、今回「継続性」に位置している月と、「野望」に位置する冥王星が手を組んで、一時的に「野望によって社会的ヒエラルキーを駆け上がる」力が下りて来ています。この力は、昨年12月29日~今年3月18日まで、木星冥王星コンビによって形成されていたものですが、今回は木星と入れ替わる形で月が入っています。「野望」「衝動」ゲートでもあり、月も衝動性を意味します。後先考えずに動く感じですね。しかも冥王星は、一番奥底に隠れていたものを露わにしますから、普段しまいこんでいた欲望に突き動かされる……なんて解釈も成り立ちそうです。

月はこの後、4月19日18:57に山羊座下弦の月を迎えます。この月は「制限を受け入れる」ゲートの中でも「制限がある中で機略を尽くす」という位置です。しかも太陽と月が手を組んで「突然変異」を起こす位置にあります。その「突然変異」が起きるまでには、産みの苦しみのような悲しみや憂鬱もあるかもしれませんからご注意を……