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NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】山羊座下弦の月+冥王星逆行

Thinking

明日4月19日18:57、山羊座下弦の月。この月は「制限を受け入れる」ゲートの中で「制限がある中で機略を尽くす」という位置にあります。お金が無い、時間が無い、などの制限の中でこそ「だったらどうすればいいか」という機略がひねり出せるわけですね。

また太陽は「産みの苦しみ」ゲートの「魅力的な指導者」にあります。新たなものを生み出すには、時に魅力的な指導者から教えを受ける必要もあります。この位置は、そういった素晴らしい指導者を引き寄せるものの、あまりにもその導きを欲しがろうとすると、指導者に拒否されてしまう、という意味もあるのです。

Depression

そして今回、この月+太陽が手を結ぶ位置にあるため「個人的な突然変異」の力が下りて来ています。この力が下りてくると「何か新しいことが起きないかなあ」と期待するものの、そこは産みの苦しみ、なかなか突然変異は起きないため、とても悲しくなると言われています。そしてこういう場合「自分が今悲しいのは、あれのせいだ」「あの人のせいだ」「あれさえどうにかなってくれれば……」と妙な理由を探してしまうと、憂鬱に陥ってしまうそうなので、ご注意を。僕自身も、憂鬱になりそうな案件はあるものの、ネガティヴな方へ意識を向けないよう、英文テキストの翻訳作業に集中しています。

New Horizons Voyage to Pluto

さらに20日から、冥王星が逆行を開始します(9月29日まで)。冥王星は引き続き「野望」のゲートにあり、「野望の邪魔になる人間を排除する」位置へ入る手前で逆行します。つまり、誰が本当に邪魔なのか、ここから見極めが始まるわけですね。そして冥王星「光でもあり闇でもある」というターニングポイントへ戻り、そこから「あの手がダメならこの手があるさ」式に水面下で交渉する位置へ、さらに「有利な立場になりたいという野望を抑える」位置へと戻ります。心の奥底に隠れた上昇志向を(今回の位置に冥王星が戻ってくる)来年の1月19日まで、再確認する時期の始まりですね。ただし冥王星の影響は、人間にとって最終的にはネガティヴなものになる』という情報もあり、野望にとらわれ過ぎないことが肝心かと。今の国際情勢を見ていると、特にそう思いますねえ。

そして月はこの後、4月26日21:16に牡牛座新月を迎えます。この位置は「養い育てる」ゲートの「他人のリソースをうまく分配する」です。今回のテーマである、お金や時間がないという制限に対して、それでも無いなりに、誰かのリソースをうまく活用する新月かもしれません。詳しくはまた新月に……