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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】子猫をつかまえて、くるくる回す

Kitten

昨夜の夢。僕は、友人たちと、デパートを歩いていた。僕は仲間から離れ、一人でプラモデル売り場に入って行った。しかし目当ての品は無く「前に来た時とは売り場の位置も変わったなあ」と感じた。他の仲間は別の売り場に向かっていたが、店員さんが「皆さん、バンドのように一緒ですね」と言う。

すると足下を、灰色のネズミが走って行った。ネズミは、WWIIドイツ軍の装甲車だかトラックだかのプラモデルに紐をつけて引っ張り回している。そこへ今度は、小さな子猫が現れた。子猫は、ネズミに向かって一直線にぶつかっていき、ネズミははね飛ばされたのか、どこかへ消えてしまった。

僕は、猛スピードで駆け回る子猫を、ピンク色のハンカチでくるむように捕まえ、手のひらの上でくるくると回した。子猫は元気が有り余っているので、目を回しておとなしくさせようとしたのだ。やがてハンカチを開いてみると、中にはおとなしくなった子猫がいて、僕は「ようやく捕まえたぞ」と喜ぶうち、目が覚めた。06:06。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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夢の中の「デパート」は、必要なチャンスが揃っている場所。「プラモデル=プラスチック」は、人口のモノ、柔軟で融通が効くモノ。「ネズミ」は、自分を裏切ること。「灰色」は、恐怖。「猫」は、自分の中の女性性。「ハンカチ=布」は、人生の素材。「ピンク」は、愛……だそうです。

なんでしょうね。必要なチャンスは揃っているし、そのチャンスはいろいろと融通が効く。以前にもそういうチャンスはあったけれど、今度は違う。仲間から離れて一人でそのチャンスをつかみに行けと。仲間と離れることになっても、孤立するわけではない。そして恐怖に脅えて自分を裏切り、そのチャンスを奪ってはならない。自分の中の女性性を活かすことで、ようやく人生の愛が得られる……ってことですかね。あるいは子猫のような誰かが自分にぶつかってきて、灰色の部分を吹き飛ばしてくれるのかも。その子猫の取扱にも気をつけなきゃいけないので、優しい愛でくるむように接しなさい……とか。それにしても、なかなか印象深い夢でした。