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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】鏡から森へ、未完成の鉄道

Oirase keiryu

6月15日夜の夢。僕は、見知らぬ人たちと巨大な迷路に挑戦していた。いくつかの区画を踏破した後、新たな扉が開くと、その先は壁も床も鏡になっている迷路だった。さらにまた別の扉が開くと、その先には緑の森が広がり、清流が流れていた。近くには大きな熊がいて、僕はその熊の背に乗って、ゆったりと川に沿って歩き始めた。01:09。

夢の中の「迷路」は混乱すること。「扉」は自分を見つけるチャンス。「鏡」は自分自身を見ること。「森」は、途方もない成長。「川」は、人生の流れ。「熊」は、不安定な感情。荒々しくなったり、可愛くなったり。なんでしょうね。人生で迷うのだけれど、自分自身を見つめることで成長する。さらには荒々しい感情エネルギーに対処する術を身につけ、人生をゆったり進んで行く、って感じですかね。

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さらに昨夜6月17日の夢。僕は、鉄道高架の工事現場にいた。高架に沿って組まれた足場を歩いて行くと、途中で足場が途切れ、先へは行けない。地上へ下りようと思っても、かなり高くて下りられない。ふと『スタートへ戻ろう』と思った途端にシーンが切り替わり、薄暗い旅館のような室内にいた。廊下にはなぜかネジがばらまかれていて、室内では数人の男性が何やら相談をしている。僕は彼らに『やってしまったことは仕方ないだろう。後は君が責任を取れ』みたいなことをエラそうに言っていた。01:26。

夢の中の「鉄道」は、仕事上の進路を意味しますが、それはまだ完成していない。だからといってここで止めるわけにもいかない。まあ、たしかに今の仕事もまだ職業としては未完成ですが、ここで止めたくないなあと。「ネジ」は安定させるものなので、部品はあるけど、まだ固定されていないってことでしょうか。『スタートへ戻ろう』は『原点に返ろう』かな。そもそもは自分自身を知りたくてヒューマンデザインを学び始めたので、またその原点に戻ることが必要なのかもしれません。そうすると先の夢に出てきた「熊」=感情エネルギーも乗りこなせると……