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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】攻撃ヘリコプターからの警告

ah-1-cobra

昨夜の夢。僕が自室(2階)にいると、窓の外から長細い棒のようなモノが伸びてきて、ぐいぐいと窓を押してきた。僕はなぜか「あー、もうだめだ、見つかってしまった、もう観念するしかない」と諦め気分に陥りながらも、窓を開けた。すると目の前には攻撃ヘリコプター(多分AH-1ヒューイコブラ)がホバリングしている。窓をつっついていたのは、機首に据えられた機関砲だったのだ。すると操縦士が僕に向かって『連絡があるまで、そこで待機していなさい』と警告してきた。よく見れば、遠くから何台もの戦車が列を成してこちらへ向かっている。僕が「来るべき時が来たな」と観念すると、携帯電話が鳴った。電話に出てみると、操縦士が言う『連絡』かと思いきや、全然違うどうでもいい用事で、僕は「今忙しいんだよ!」と言って電話を切り……目が覚めた。04:47。目が覚めても「見つかってしまった」というドキドキ感が小一時間おさまらなかった。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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実は昨年の6月、夏至の前にも2回、攻撃ヘリが出てくる夢を見たのですが、今回の夢が一番強烈でしたね。夢の中の「ヘリコプター」は魂の成長、「窓」は予知能力や気づきの窓、「戦車」は敵意か保護、「電話」は状況をよく観察しなさいという重要なメッセージを意味しています。なんとなく自分の感覚としては、安全な2階=屋根の上から社会に出る時期は近づいているけれど、正しい呼び出しがあるまでまだ待てと。間違った呼び出しもあるだろうけど、それには応えなくていい。もうすぐ戦車=保護も到着するからそれまで屋根の上にいろ、という意味に思えました。

ヒューマンデザインで見ると、僕は来年4月24日の小惑星キロンリターン以降、屋根から下りて社会へ戻ると出ていますが、それは面倒でもあり、不快に感じるとも言われています。昨夜の夢はまさにその「分かっちゃいるけど面倒なことが来た~」「年貢の納め時だ~」という感じでしたね。それにしても夏至前夜、強烈な夢でした。