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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】山羊座満月:最後の手段が光となる

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明日7月9日13:07に山羊座満月。この月をヒューマンデザイン的に見ると「野心の階段を公式ルートで上ることが阻まれた時、頼みの綱として裏ルートを使う」という位置です。社会的にレベルアップしようとする際、いったんその上昇が阻まれる場合があります。その時、上昇しようとする衝動から、普段は使わない奥の手を使うわけです。最後の手段を使ってでもキャリアアップするぞと思ったり、衝動的に奥の手を用いたり。

この満月時、冥王星も引き続き同じ「野心」の中にありますが、こちらは「闇であり光でもある」「終わりであり始まりでもある」という神秘的な位置にあります。満月の位置と組み合わせて解釈すると「公式ルートが断たれて闇に感じるかもしれないけれど、最後の手段に手を出すことで光明を得る」というイメージでしょうか。

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また昨日7月8日12:31には、天王星「自分を突然変異させてくれるベストな相手を見抜く」という位置に入りました。これは、自分が生き残るために、どうでもいい相手と手を切り、大切な人を選べるという位置です。これもまたひとつの「終わりであり始まりでもある」と考えれば、今までずっとつき合ってきたけれど、最後の手段としてダメな相手と手を切り、大切な人を選ぶ、そのことが終わりであり始まりになる、とも読み取れます。

ただしこの位置の裏側には「自分が変わることを強情に否定する」面もあるので、どちらに転ぶかはその人次第ですね。それでもまあ、今回の満月の位置は、不健康な腐れ縁を切るチャンスだと思いますよ。そしてあなたが、前々から気になっていたけれど、手を出すかどうか迷っていた人にあえて手を伸ばしてみる時でもあります。そしてその行動は頭で考えるというより、むしろ衝動的で、後から考えると「どうしてあの時……」と思うような決断なのかもしれませんね。