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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】獅子座新月:炎上商法が自滅する

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明日7月23日18:46、獅子座新月。今回の新月の(そして太陽の)位置は「刺激を求めて放浪する」の中でも「刺激を与えて注意を惹こうとするが、相手を挑発してしまい自滅する」という、厄介な位置に偏っています。この「刺激」とは、知的な考えやアイデアでもあるのですが、そういった「刺激」を与えて問題を解決しようとしても、藪蛇になって、かえって問題がこじれる位置なのです。軽口が炎上に繋がる可能性もありますし、この「刺激を求めて放浪する」全体が、ものごとの終わりに関わる位置でもあるので、余計な(そして刺激的な)一言が引き金となって、人間関係が終わってしまう……とも解釈できます(最近の芸能人御夫婦のあれこれを見ていてもそう感じます)。

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さらに今回の新月はなかなかパワフルで、地球・天王星の位置によって「どうして新しいことが起きてくれないんだろう」という力が生まれ、さらにノースノード・海王星によって「将来こうなったらどうしよう、ああなったらどうしよう」と心配する力が生じています。どちらも人間を悲しくする力ですし、これをこじらせると憂鬱に陥ると言われているのでご注意を。新月の位置と合わせると「新しいことを起こそうとして、あるいは将来を悲観して、相手に刺激を与えてどうにかしようとしたら、かえって自滅した」ということにもなりますから。冥王星も引き続き「野心の階段を公式ルートで上ることが阻まれた時、頼みの綱として裏ルートを使う」という位置にあるため、非常手段を使って刺激を与えようとするのも危険そうですね。

ただ、それだけ炎上的な力が下りて来ているということは、その力に引っ張られ、炎上させられる必要がある人がいるのかもしれません。世間を見渡しても、炎上商法のつもりが、商売にならないほど炎上して自滅してしまった人をちらほら見かけます。それはある意味、これ以上炎上商法を続けるつもりなら、二度とそれが出来ないようにここで自滅しなさいという星からのプレッシャーなのかもしれません。いずれにしろ、自戒含めて気をつけたいところです。

 

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