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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】掃除、新幹線、シーソーとハシゴ

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先週から、ちょいちょい短い夢ばかり見ているので、ここでまとめて記録。

7月22日03:38。僕は、見知らぬ古書店に入った。店主(女性)は不在らしく、旅館の仲居さんのように和服を着た女性たちが「お嬢様?お嬢様?」と店主を探している。「本」は、自分の人生の目的。その目的が目の前にはあるけれど、その目的を手渡してくれる女性はいないということか。

7月24日07:01。肉体は熊のようで、顔には鳥のクチバシが付いた怪物が暴れ回っていた。「熊」は、可愛くもあり、凶暴にもなる感情の象徴。クチバシがあるのは「鳥」=自由な精神だけど、翼は無かったので、自由になれない感情が暴れているということか。

7月25日03:01。僕は、とても複雑な掃除機を組み立てていた。「掃除」は、感情の汚れを取ること。つまり感情を浄化する準備をしていて、それはとても困難だということ。

7月27日00:30。僕は、新幹線に乗って東京に向かっていた。車内は穏やかだったけれど、周囲の景色はどんどん変わっていた。「新幹線=列車」は、仕事上の進路。自分で感じているよりも、仕事上で、急激な変化が起きているということか。

7月27日02:53。どこかの公衆トイレの個室に入ると、隣の個室から従姉妹が『夏休みはどうする予定だった?』と訊いてきた。「トイレ」も感情の浄化を意味するもの。

7月28日02:15。僕は、ヒューマンデザインの講義をしていた。結構な人数が集まっていたが、受講者の一人が『この教室には霊がいる』と言いだし、部屋の隅に行って何かをつかまえ『これでもう大丈夫』と言った。「幽霊」は、自分が理解していない側面だと言うけれど、除霊されていればいいなあ……

7月28日04:07。囚人たちが、刑務所の庭にシーソーを出して、そのジャンプ力を使って刑務所の外に飛び出そうとしている。彼らは刑務所から出たいらしく、泣き叫ぶ者もいた。「刑務所」は、自分自身を閉じ込める精神的監獄。「シーソー」は感情にとらわれて同じことをぎっこんばったん繰り返すこと。

7月28日05:25。僕は、学校のような建物で、かくれんぼをしていた。ハシゴを上って、給水塔の上に隠れようとしたが、だいぶ高くて怖くなった。「ハシゴを上る」は、新たな気づきへ到達すること。

全体的に、浄化、解放、変化というテーマがちらちら見えていますが、いずれも先日の獅子座新月以降の夢なので、それに絡む部分もあるかもしれません。それにしても、いろいろ見るものです……