NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】坂道、エスカレーター、ハチに刺される

Uphill

8月9日01:55の夢。僕は、見知らぬ街を散歩していた。そのまま坂道を下っていくと大きな公園があるようだが、僕は右に折れて、急な坂道を上っていった。這い上がるようにしてその坂の頂上に上がると、森の中に小さな駅があり、坂の上には広報用のスピーカーがあり、羽子板で遊んでいる人たちもいる。僕の後から坂を上がってきたおじさんは「うへ~、ここはまだ✕✕か~」とワケの分からないことを言い、錯乱したようにまた坂道を駆け下りていった。僕も坂を下りて公園へ戻ろうかなと思った時、目が覚めた。

夢の中の「坂道を下る」は間違った方向に進むこと。「坂道を上がる」は正しい方向に進むこと。「右」も、直観や気づきを意味する正しい方向のこと。「公園」は美や気晴らしを意味しますが、そういった楽しみを迂回して、あえて苦しい坂道を上がることが正しい方向性だし「駅」=仕事上のチャンスをつかまえる場所にたどり着けると。

escalator

8月10日06:17の夢。僕は、エスカレーターで地下に下りていた。早く下りようと思ったが、人が満杯で先へ進めない。そのうち前方のエスカレーターが切り離され、ジェットコースターのように急加速して、前方の人たちは地下へ落ちていった。

エスカレーターで下りる」も間違った方向へ行くこと。焦って先に行こうとする必要はない。「ジェットコースターが落ちる」は、バランスを崩して急激に落ちていくこと。ここはいったん止まりなさいと。

Hornet

昨夜8月11日00:07の夢。僕は、バスターミナルで楽器の練習をしていた。ここで練習していれば、帰りが遅くなっても終バスに間に合うだろうと。そのうちどこからか、大きなハチが現れた。僕はそのハチをたたき落とそうとしたが、逆に僕の指に食いついてきた。あわてて振り払ったが、刺されたらしく、指がぷっくり膨れてくる。しかし痛みはまったく無く、まあこれも経験だなと思った。刺したハチはすでに死んでいた。

「バス」は自分の潜在能力。「ハチに刺される」は、人を傷つける考えや意見。「虫」はささいなこと。たとえ誰かに傷つけられても、それはささいなことである。それよりも自分の潜在能力に磨きをかけなさい……ってことかなと。