NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】後部座席、パンクした自転車

Backseat -(

8月29日00:02の夢。メカゴジラが空から地面に落ちていった(自分の視点は上空)。「メカゴジラ」=「ロボット」と解釈するなら、人生に対して機械的に反応すること。「落ちる」は、状況がコントロール出来ていなかったり、エネルギーが無くなること。それを上空から客観的に俯瞰する。エネルギー切れで倒れないように、ってことですかね。

8月30日02:32の夢。僕の目の前に、ミニバンタイプの車が2台並んでいた。そのうち1台には、AKB48渡辺麻友さんと柏木由紀さんが乗り込んだ。僕は、それとは別の車に、見知らぬ男性たちと乗り込んだ。最後部の座席につき、シートベルトを締めると、車は発進した。ヒューマンデザインでは「自分の意識が、車の後部座席に座っていると思いなさい。その車を運転するのは、あなたの意識ではなく、あなたの肉体だ。肉体が勝手に、人生の正しい方向へ運転してくれる。だから無理にハンドルを握って、人生をどうにかしようと思わないてください。意識は不快に思うかもしれませんが、方向はそれで正しいから、後部座席の乗客としてリラックスしてください」としていますが、もしかすると、後部座席に座って、肉体が運転するままに、人生を進む決心がついたのかもしれませんね。男性ばかりの車ということは、男性性重視とか?

Ikebukuro Station

8月31日02:31の夢。僕は、パンクした自転車を押して、池袋駅の地下通路を歩いていた。自転車屋さんに行ってパンクを直したいが、どの路線に乗ればいいだろう?でも電車に自転車を持ち込んだら迷惑だよな?とか思ううち、すぐ傍に音楽評論家のような男性が現れ、駅貼りのコンサートポスターを指さし、その内容を説明してくれた。すると通路の先の方から、ふわ~っと爽やかな風が吹き、それに乗って心地良い音楽が聞こえてきた。風に乗った音符が僕の手に当たって散っていく感触もある。僕はいつの間にか地下通路から坂を上がって地上に出ていた。

夢の中の「自転車」は、バランスの取れたエネルギー。パンクしていたってことは、今はバランスが取れていないのでしょう。「電車」は仕事上のチャンスですが、エネルギーバランスが悪ければ、そのチャンスに乗ることは出来ない。必要なのは「音楽」=癒やしや回復。回復すれば「坂を上がる」=正しい方向に進めると。

先のメカゴジラの夢も「エネルギー切れ」を示唆していましたが、たしかに昨夜は疲れていたんですよ。ここんとこテキストの翻訳作業を続けていて、それはそれで充実していたものの、徐々に疲労が溜まっていたようです。

自分でもこのBlogに書いたように、今の水星逆行と、先日の獅子座日食のテーマは、共に「出来もしない経験をしようとして失敗する」です。どうやら僕自身、あまり体力もないのに、翻訳作業を一生懸命、頑張りすぎたようです。特に締め切りのない作業なので、急ぐ必要もなく、ここらで休めということですかね。そのためには音楽も必要ということで、今日は朝からDeva Premalを聴いてます。はい。