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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】亡くなった人の書斎、赤い服の女

Study

昨夜の夢。僕は、漫画家の故・手塚治虫の書斎を見学していた。漫画を描いていた机などを見ていると、その仕事場にゲームセンターにあるようなオートバイのレースゲームの筐体が置いてあった。どうやら手塚氏は、仕事に疲れるとそのゲームで遊んでいたようだ。僕もそのゲームを起動させてみたが、あまりうまく操作できなかった。

そのうちシーンが切り替わり、今度は、もう亡くなってしまった知り合いの作家の書斎を見学することになった。その書斎は、まるで本屋さんのようにびっしりと小説や関連資料が並んでいたが、途中で途切れているシリーズものも並んでいた。多分、途中まで買ったものの、亡くなったために最後まで読み通せなかったのだろう。

ああ、可哀想だなあ……と思ううち今度は、書店の店頭に移った。すると店員さんが「今入ったニュースでナントカいう作家が亡くなったので、今から追悼フェアをやるんです」と言い、その亡くなった作家の本を店頭に並べ始めた。05:10に目が覚めた。

夢の中の「本」は、人生の目的を意味します。また夢に「本」が出てくる時は、重要な学びが近づいているそうです。また「死」は、古いものの終わりと、新しいものの始まりを意味するそうです。タロットの「死神」ですな。「本」と併せて考えると、古い人生の目的の終わり、新しい人生の目的の始まりということでしょうか。それからなんとなく「人生の目的の道半ばで亡くなった人」というイメージも湧きました。それは肉体的に死ぬだけでなく、人生の目的をあきらめて心理的に・魂的に死んでしまうとか。それが夢の中で感じた「可哀想だなあ」かなと。とにかく、しつこいぐらいに「本・本・本」「死・死・死」というモチーフが続いたので、かなり強いメッセージにも思えます。

おりしも今日から9月ですが、2017年9月は数秘的には、2+0+1+7=10=1+0=1=「始まり」の年の、2+0+1+7+9=19=1+9=10=1+0=1=「始まり」の月なので、何か大きな節目にさしかかったのかもしれませんね。 

Red: Deluxe Edition

Red: Deluxe Edition

 

そこから二度寝すると、今度は、自宅近くのT字路に向かって歩いている夢を見た。僕は、いったん自宅へ帰ろうかと思ったが、いやいや寄る必要はないだろうと思い、自宅へ向かう道を通り過ぎ、小学校の方へ向かった。しかしふと見れば、自宅へ向かって赤い服を着た女性が歩いている。あたりは暗く、こんな夜に誰だろう?と思ったが、僕はそのまま学校へ向かった。学校では、ローラさん似の外国人女性と、ヒューマンデザインのテストを受けて……07:41に目が覚めた。

夢の中の「赤」は、エネルギーを意味します。「家」は、自分自身なので、どこからか女性的エネルギーがやって来るのでしょうか。「試験」は、人生の課題ですが、その課題には提出期限があるそうです。あるいは「試験」に受かるには、自分が変わる必要があるとも解釈されるそうです。それにしても夢の中のテスト用紙には、はっきりIHDS(International Human Design School)のマークが入っていたので、ちょっとびっくりです。そういやアナリスト試験の件、どうなったんだか……(昨年9-10月に受講してレポートも提出したけど認定の事務段階でストップ中~)