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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】その人に、こびりつく「記憶」

Memories

引き続き、英文テキスト「Quarters & Angles」を翻訳中です。進捗93%。もう終わりが見えてきました。今日もその「Quarters & Angles」から得た知見ですが、人間には、生まれ持った役割を果たすために「記憶」すべきものが6種類あり、意識・無意識ではそれぞれ「記憶」すべきものが異なるんだとか。以下、簡単にご紹介。

「共感」したことを記憶する。

「頑迷」なものを記憶する。

「悲観」的なことを記憶する。

「疲労」したことを記憶する。

「救済」したことを記憶する。

「楽観」的なことを記憶する。

これをあらかじめ記憶しておけば、その人が生まれ持った目的を果たす際に役に立つのだそうです。逆に言えば、これを記憶しておかないと、イザ自分の役割を果たそうとした時に、必要な情報が手元に無くて困ると。しかし本来の自分を生きているなら、むしろこの要素しか記憶できないらしく、自然と手に入る情報のようでもあります。

The Thinker

たとえば僕の場合、意識は「悲観」的なことを記憶し、無意識は「頑迷」なものを記憶する必要があるそうです。上手くいかなくて悲しかったことや、老害みたいな頑迷な人物を記憶する。それはある種、トラウマ的に記憶に刻み込まれる可能性もありますが、そういった情報を記憶することで、以前は上手くいかなかったから次はこうしようと再挑戦する強さが養われ、頑迷な人物を見て『あんな風になったらまずいぞ』と戒めることで客観的な智慧を養うわけです。

いや実際、上手くいかないことや、頑迷な人物ばかりが記憶に残っていて、決して心地良くはないのですが、それで助かっている部分も多々あり、確かに役立ってるなあと。

また僕の場合、来年の49歳から意識的に「楽観」的なことを記憶する方向にシフトするとも言われています。ってことは来年以降「楽観」的に感じるようなことを経験するかもしれませんが、それも結局は、自分らしく生きることが前提なんですけどね。

と言うことで、もし自分の中にこびりついている「記憶」があるなら、その意味をヒューマンデザインを通して理解するのも大切かと思います。たとえ心地良くない「記憶」であっても、こびりつくだけの意味があるかもしれませんから。

 

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