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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

「3年の星占い 水瓶座 2018-2020」

3年の星占い 水瓶座 2018-2020

3年の星占い 水瓶座 2018-2020

 

石井ゆかりさんの「3年の星占い 水瓶座 2018-2020」を購入。前回「2015-2017」年版を買ったのがもう3年前かよ!と、ちょっと驚いております。3年前のBlogを読み直すと『新たなキャリアに着地できるか?』と書いていますが、いやいや3年経った今でも、着地したんだか、してないんだかという状況ですね。 

 「2015-2017」年版を読んでいた2014年末、土星が(僕の水瓶座から見て)第11ハウスの射手座に入りました。第11ハウスのテーマとしては「組織や集団にとらわれない自由」「価値観を同じくする友人」が挙げられますが、そう言われればこの3年間、いったん組織とは距離を置き、気の合う人たちと交流してきましたね。それ以前に関わってきた人たちと断絶するような経験もあり、面倒なことも多々ありましたが、そのあたりは土星らしく、なあなあで済ませず、ある程度きっちりやれたとは思っています。その射手座土星期も、来月12月20日で終わり、次の山羊座に移りますが、それについてはまたその頃、Blogに記しておくつもりです。

そして今回の「2018-2020」年版では、これからの3年間が、2020年12月22日の土星木星の大会合(グレート・コンジャンクション)に向かう時期として捉えられています。しかもこの大会合が水瓶座で起きるため、水瓶座の自分にとっても大きな転機になるだろうと。ヒューマンデザイン的にも、自分は来年2018年4月24日に、人生の転機となる小惑星キロン・リターンを迎えます。そこから僕自身は『屋根から下りて、再び人生に取り組む』と言われていますし、まさにこの「2018-2020」という3年間で、いろいろあるのではないかと思っています。

もしまた3年後に、本書の「2021-2023」年版が出るとしたら、それをまた買って、この3年間を振り返るのでしょうが、そこでどういう感慨を持って「2018-2020」を振り返るのか、楽しみなようで、怖いような気もしますねえ……