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作家 ヒューマンデザイン・システム認定プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】アルファオメガ=始まりと終わりの夜

Apocalypse Brum

昨夜は、01:30頃にいったん目が覚め、その後03:30頃にも目が覚めた後、妙に眠れず、そのまま朝になってしまった……とTwitterでつぶやいたら、知り合いさん2人から『昨夜は私も眠れませんでした』とリプをいただき、はて、昨夜は何か星からの強い影響でもあったかな?とチャートを確認してみました。いや、なにも全部が全部、星からの影響にするつもりもありませんが、いつもと違う感覚があった時は、一応トランジット(その時点での星の位置)を確認しておくのがクセなのです。そして妙に眠れなかった夜は、後から考えると、実は見えない節目だったことも多々ありますから……

まず昨夜00:00の時点で、太陽と金星が「野望」「光でもあり闇でもある」と呼ばれるライン(位置)で合。ここは1月4日04:51まで冥王星がいた位置ですが、384のラインの中でも最も神秘的な位置と呼ばれています。この位置は「始まりでもあり、終わりでもある=アルファオメガ」として、今までの支配者が地に落ち、新しい支配者が急上昇するなどして、社会の階層構造(ヒエラルキー)の入れ替わりを表す位置です。星からの影響は、太陽が一番強いと言いますから、昨夜はこの神秘的なエネルギーにあてられた……と言っても、あながち間違ってないかも。

また1月5日21:46から、天王星と地球の位置関係により「バランスの取れた成熟」という力が下りて来ています。この影響力は、ものごとが成熟してくると、次のサイクルに移るために、今までのサイクルはもうおしまいとばかりに強制終了がかかる、というものです。これもある意味「終わりと始まり」ですが、もし成熟していないと、同じサイクルを延々とループのように繰り返すとも言われています。

そして昨夜00:57、月が「本能的な直観」の位置に入ったため、土星との間に「直観的に危機を生き延びる」「生き残るために、直観的に正しい振る舞いをする」という力が生じました。昨夜、動物的本能が何らかの危機を察してざわついて眠れなかった……と言っても、おかしくない配置ですねえ。

さらにその月は今朝11:29、次の「継続性」に移りました。そして太陽は14:05に、金星は14:27に、その「継続性」と手を結ぶ位置にある「野望」に入っています。そして今現在、太陽・金星・冥王星「権力的な立場に立っても、下位にいる人々と実りある関係を結べる」で重なっています。

こうして見ると、今日はずいぶん星の出入りが激しい一日でしたね。それが自分たちの不眠と関係があったかは分かりませんが、もしかすると数日経った後に、昨夜が何かしらの「始まりと終わり」の夜だったと気づくかもしれません。自分の見えないところで、もう何かが始まり、何かが終わっている可能性もありますからね。

 

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