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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】歩きにくい小道(Path)を行く

Path

昨夜の夢。僕は、見知らぬ神社を出て、駅に到着し、電車に乗って隣の駅に行ったかと思えば、また元の駅に戻って、さっきの神社に歩いて行き、また駅に戻ろうとする、というループ的な夢を見た。その駅に戻ろうとする最後の場面で、僕の目の前には、三叉路があった。左右の道はアスファルトで舗装されていたが、真ん中の道は細く、曲がりくねったその先は、どうなっているか分からない。でも僕は『この道が、駅まで一番の近道なんだ』と思い、その細い小道を歩き始めた。その道は、たしかに歩きにくかったけれど、緑に覆われていて眺めも良く、石畳も敷かれていて意外と整備されていた。ただ実際には、駅までの距離は結構あって『思ったほど近道ではなかったかもなあ、でも他の道はもっと遠回りだよなあ』とか思ううち、目が覚めた。06:22。 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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夢の中の「神社=神聖な場所」は、魂や気づきを意味し、「駅」は仕事上の進路を意味しています。その間を行ったり来たりしている、というのは、たしかにここ数年の自分のプロセスを表しているかもしれません。「道」は、そのまま人生の進路を表していますが、昨夜の「道」は、英語でいうところのRoad(整備された道路)ではなく、Path(分かりにくい小道)だと思います。まあ真理に至る道というものは、気づきにくいし、歩きにくいとか申しますし、最終ゴールに着くにも時間がかかるけれど、それ以外の道を進むよりはずっと近道である、というのもよく聞く話です。「緑」も、癒やしや成長を意味する色ですしね。実際に自分も、そういった真理につながる小道を歩いていると良いのですが……