NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】遊ぶヒマ無し、よそ見するヒマも無し

Five Tribes (2)

風邪をひいている間も何度か夢を見たものの、やはり体調が悪いと、手帳に記録したメモを見返しても、どんな夢だったか忘れていることが多い。それでも印象の強い夢が2つほどあったので、こちらに掲載。

まず1月29日夜の夢。僕は、小学校時代の友人たちとボードゲームで遊んでいた。あれこれ遊んで、もう1ゲームやろうという段になった時、友人の一人が『これからまだ遊ぶの?』と訊ねてきた。23:39。

夢の中の「ゲーム」は、人生のゲームを意味するそうですが、友人の言葉はなんとなく『もう時間が無いから、いつまでも遊んでいると大変なことになるよ』というニュアンスに聞こえました。自分としては、ほどほどに仕事して、ほどほどに遊びたいんですが、ここから先は遊んでるヒマは無いよってことなんですかね。やれやれ。

Platform

それから昨夜の夢。僕は、見知らぬ駅のホームに立ち、入線してきた電車に乗ろうとしていた。目的地は、次の駅=終着駅。しかしいざ乗る直前、僕はふと後ろを振り返り、逆方向のホームに入って来た電車に目を向けた。自分が乗る電車はあっちじゃないよな?とその行き先を確認し、さあ乗ろうと思ってまた前を向くと、乗るはずだった電車のドアがぴたりと閉まり、そのまま出発してしまった。07:08。

夢の中の「駅」は、組織内での仕事上のチャンスをつかまえる場所。「電車」は、仕事上の進路を意味します。先に見た「もう遊んでいるヒマは無い」的な夢と併せて解釈すると、もう終着駅=ゴールは目の前なんだから、今さら進路確認なんかするなと。よそ見をしている間にチャンスに乗り遅れるぞってことですかね。たしかに小惑星キロン・リターンの88日前に入った今は、もうゴールの手前なのでしょう。今さら新しい可能性を探すのではなく、今の進路のまま、屋根から下りるのが良いのかな? 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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