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作家 ヒューマンデザイン・システム プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】芝居のキャスティング、TRPG

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昨夜の夢。僕は、見知らぬ芝居の稽古場に入って行った。目の前には、演出家らしい男性がいて、僕を見るなり『市川、18日までの3日間、お前で決定』と言う。つまりそこまでの期間、僕は何らかの役にキャスティングされたようだ。僕は『よしっ、やった!』と嬉しくなったが、ちょっと待て、その期間って別の用事が入っていたんじゃなかったっけ?いやギリギリ大丈夫だな、などと頭の中でスケジュールを確認していた。

その後、シーンが切り替わり、僕は地元の友人たちと、どこかの部屋にいた。本棚にはTRPG(テーブルトークロール・プレイング・ゲーム)の本が沢山並んでいる。僕は、以前遊んだD&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ)をまた遊ぼうかな、また新しいキャンペーンでもやろうかな、などと考えているうちに目が覚めた。03:17。 

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夢の中の「舞台」は、人生の舞台。「役者」は、人生での役割を意味するそうです。人生で、自分が演じるべき役割が与えられたなら、それは喜ばしいことですよね。TRPGのRoleも「役割」という意味ですし、以前取り組んだ自分の役割に、もう一度取り組むという意味もあるのかもしれません。

ヒューマンデザインで見ても、自分には『人間はみな今生で役割を持って生まれてきたということに気づいている』というサブテーマがあります。さて、自分もそういった人生の役割にキャスティングされるのかどうか、要観察ですね……