NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・システム プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】緑の井戸、伊集院さん、出港

Well

昨夜の夢。僕は、だだっ広い倉庫にいた。そこには幾つもの棚が並んでいて、何だか分からないモノが沢山置いてある。さらに100人ぐらいの人が、床に寝そべっていて、僕も床に横たわっていた。すると誰かが近づいてきて『井戸はどこだ?』と言う。僕は、倉庫の片隅にあった緑色の井戸を指さした。相手は、その井戸を、ビームか何かで吹っ飛ばすと、それが合図になって、今まで寝ていた人たちが一斉に起き、棚の品物を奪い始めた。僕も何か手に入れた方がいいかなと思ったが、その略奪風景がなんだか嫌で、遠巻きに見ているうちに目が覚めた。00:51。

夢の中の「井戸」は、叡智の源や、閉じ込められた感情を引き出す方法だそうです。「緑」は、癒やしや成長。それが吹き飛ばされた時、災いが始まる、閉じ込められていた感情が一気に噴出するということでしょうか。何かの奪い合いの始まり。でも自分はそれに加わらず、観察者でいると。 

のはなし

のはなし

 

二度寝すると、今度は喫茶店で、知り合いの女性相手にヒューマンデザインのリーディングをしている夢を見た。そのリーディングが終わると、すぐに別のテーブルに移り、次のお客さんにリーディングをすることになった。そのお客さんとは、タレントの伊集院光さんだった。伊集院さんは、ラジオ番組のスタッフさんからヒューマンデザインのことを聞いたらしい。僕は、いつものようにフルリーディング料の3万円を受け取り、あれやこれやと伊集院さんに説明を始めた。しかし途中で、何か別の用事が入り、リーディング内容を全部説明できないまま終わってしまった。僕は伊集院さんと『続きはまた今度やりましょう』と約束し、店を出た。目の前には港があって、結構大きな客船が停泊している。僕はその船に乗って、東京へ帰る予定だった(つまり今まで居たのは、どこかの島だったらしい)。客船の案内係の人が『もうすぐ出港しますよ』と言うので、僕は急いで搭乗口に向かい……目が覚めた。04:52。

夢の中の「港」は、感情の嵐から逃れられる安全な場所。しかしいつかは出港しなければならない。「島」も避難所を意味します。しかし「船」は、感情という大海に出ていく乗り物なので、もうすぐその避難所から出なさいよということでしょうか。

先の夢は、感情的な争いを傍観する夢でしたが、いつまでもそれを傍観するのではなく、その荒海に乗り出す時期が来るのかもしれません。

実は数日前から、ある件を傍観していて、『これモメなきゃいいけどなあ……』とか思っていたのですが、もしかしたらそれに関わるのでしょうか。うーん、面倒ですねえ。まあ、やらなきゃいけない場合はやることになるのでしょうが……