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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】盛り上がっているブームを分析する

Sunset

今日は、分かる人には分かるお話ということで。

最近、自分の観察範囲に、ある種のブーム的な盛り上がりが見えているのですが、そこに関わっているモノや人に、『そんなんで良いのかなあ…』というネガティヴな違和感を覚えています。そのあたりの事情を知る人にお聞きしたところ、実際盛り上がっているせいもあり、楽しげな感情や興奮(アドレナリン)が出ていました。

僕自身は、他人の感情や興奮を受け取り、それを増幅するデザインなので、その場はお相手につられて『まあ、楽しそうなら良いですけどね~』的に対応したのですが、帰宅した後、受け取った感情や興奮が抜け落ちた後の汚れとでも申しましょうか、自分にべったりヘバりついた感覚がどうにも心地悪く、ああやっぱりあの盛り上がりの感情や興奮は、あまり好きじゃないなあ……と感じています。

結局その後、ブームの中心人物のレイヴチャートを分析したところ、むしろ問題になるのは、そのブームが盛り下がった時かもしれないなあと感じました。どんなブームにも波はあるものですが、今回の場合、盛り上げている本人自体が、そのブームを盛り下げてしまう不安定な時期(人生の転機)にあり、それによってさらに感情的に不安定になるように読めるのです。なにしろその中心人物と同じ転機を、僕自身が42歳前後で経験したものですから、ああ、あれを経験するのか、まあ頑張れ……という感じです。

しかしそのブームにはお金も絡んでいますし、組織や権力も絡んでいます。本人のプライドも懸かっているし、感情も重要な要素となっています。そういった要素が不安定になった時の方が、事態が悪化する可能性があるなあと。そしてその人の転機は、今が始まりで、終わりに至るには10年近くかかります。そこまでの間に、何がどうなるか、観察することになるかもしれないなあと。

まあ、僕自身、2018年の誕生日以降のテーマが「社会の腐った部分を訂正する完璧主義」ですが、この完璧主義は個人攻撃に向けるとうまくいかないので、完璧な英文テキストを作るべく、自分自身にその力を向けております。ただ一応、自分はそのブームを気にしているよという、分かる人には分かるお話ということで。

 

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