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作家 ヒューマンデザイン・システム プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】夜の門をくぐり抜ける

Main Hojo gate

昨夜の夢。僕は、夜になってから自宅に帰ってきた。自宅と言っても、実際の自宅とは違い、大きな門のあるお屋敷だった。その門に近づくと、暗がりの中、ごそごそと動く気配がある。僕は、怪しい奴!と思い、その気配に体当たりしたが、そこには誰もいなかった。僕は、まあいいかと思いつつ門をくぐり、内側からしっかりとカンヌキをかけた。しかし家に入ると、今度は、自分の部屋に入る扉が金網で覆われ、中に入れない。そこでまた僕は、まあいいかと思い、部屋の外で服を着替え始めた。どこからか母親の『あらもう(夜の)7時なの』という声が聞こえたあたりで目が覚めた。03:14。 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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夢の中の「門」は、新たなチャンスや可能性を意味するそうです。「夜」は、自分の未知の部分なので、未知の可能性ということですかね。「怪しい気配」は、その可能性の門をくぐる時に生じる、自分の恐れでしょうか。恐れを払拭すれば、門はくぐれる。そしてカンヌキを差した後は、後へは戻れない。しかしその先の「部屋」=自分の一側面に入るには、まだ準備が整っていない。とりあえず「衣服」=役割だけは整えておけということかなと。「夜の7時=19時=1+9=10=1+0=1」は、始まりを意味する数字かも……