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作家 ヒューマンデザイン・システム プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】高校野球、切断されたiPhone

FIELD

満月直前の昨夜の夢。僕は、高校野球の投手という設定だった。甲子園大会でベスト4まで勝ち上がり、マウンドに立って試合開始を待っていた。しかし僕自身は、自分が野球が得意ではないことを知っている。よくまあベスト4まで来れたもんだなあ、でもさすがにここまでか、いやせっかくベスト4まで来たのだから勝ちを目指すか、などと考えていた。そのうち、ホームの方にいる球審だか教師が、僕にボールを投げてよこした。しかしホームとマウンドの間には、コンクリート製の谷間があり、ボールは僕の手元まで届かない。もう一球投げてもらったが、それも届かない。そして僕は『マウンドに、テーブルが必要だな』と思った。どうやら僕は、振りかぶって球を投げる時に、テーブルで身体を支えるという、妙な投法らしい。

すると、急にシーンが切り替わった。ふと手元を見ると、自分のiPhoneが、鋭利な刃物で斬られたかのように、斜めに真っ二つになっていた。うわっ、まだ買って半年経ってないのになあ、困ったなあ、と思っていると、実はその切れ目を繋げると、元通りになるという仕組みだった。ああ良かった……と思ううち目が覚めた。06:41。 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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夢の中の「野球=スポーツ」は、人生でのスポーツマンシップを意味するそうです。ベスト4まで勝ち上がったってことは、イイ線いっているのでしょうか。野球は団体スポーツですが、マウンド上の「投手」は孤独な感じがしますね。1人で責任を負う、任される的な。「ボール」は、全体性や、心・肉体・精神の統合を表すとのこと。しかし、誰かが僕に向かって「ボール」を投げているけれど、それは僕の手元まで届いていない。やれやれ。「テーブル」は文字通り、作業スペースを意味したり、提案や決断、交渉を意味するそうです。

「電話」の夢は、どんなものでも注意を払う必要があると言われています。切れたと思っていたコミュニケーションが、また繋がるという暗示でしょうか。ホームとマウンドの間の断裂も、そんな感じですし。そして再開されるコミュニケーションが、何らかの提案や交渉を含むのかもしれません。さて、誰と何を話し合うのか……