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作家 ヒューマンデザイン・システム プレアナリスト+LYDガイド 市川丈夫のBlog

【夢日記】久しぶりに「乗り換え」の夢

Monorail in Naha

一時期、電車に乗り換える夢ばかり見ていたが、昨夜は久しぶりに「乗り換え」の夢を見た。僕は、モノレールのような列車の先頭に乗っていた。車窓から見ると、レールはまるでジェットコースターのように急角度で上昇し、列車もそのまま上がっていく。そして上りきった先には、いくつものレールが集まった分岐点的な駅が見えた。どうやら、高度の異なる別路線に接続したらしい。その駅を降りると、駅舎はそのまま学校か警察につながっていた。僕は駅舎を出て、てくてく歩き出したが、どうやら道を行き過ぎたようだ。僕は、学校のような場所に着き、ウイスキーの水割りを濃いめに作り、それを飲みながら翻訳作業を始めようとした。なんとなく『飲まなきゃやってらんない』感じもしたが、それは仕事をやるべき上司が病気で倒れ、業務が滞っているせいだった。濃いめの水割りはとても美味しく、パソコンに向かうと、対面の席にいた見知らぬ同僚らしい女性が『私たち、いつ出会ったっけ?』と言う。僕は『会ったのは入学式だよ。あれからずいぶん経ったなあ。もう遠い昔のことのようだよ』……と言ううち目が覚めた。05:29。 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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夢の中の「電車」は、組織内での仕事の進路を意味し、「駅」は仕事上のチャンスをつかまえる場所とされています。「上がる」は、正しい方向に進むことなので、今までより一段階高いステージに来た、より高いレベルのチャンスをつかまえる場所に来た……だったら良いんですけどねえ(^_^)

「学校」は学びの場であり、「警察」は助けてくれるところ。そこを通過するな。行き過ぎるなと。「お酒=アルコール」は、変化のシンボルだそうですが、「ウイスキー」も10年20年と熟成することで変化しますから、長期熟成的な変化があるのかもしれません。実際、自分もヒューマンデザインで見ると50年長期熟成型ですし。まあ、お酒は弱いので、飲みながら翻訳仕事なんて出来ませんが、「お酒」にはリラックスという意味もあるので、翻訳作業ものんびり進めるのが良いんでしょうね。「入学式で出会った女性」は、何なんでしょうね。「入学式」=学びの始まり? あるいは結構、昔に出会った人と同僚になる、仕事のパートナーになるのでしょうか。なかなか意味深で、強烈な夢でした。