NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】完成した駅、戦闘準備完了、下北沢へ

Station

昨夜の夢。僕は、見知らぬ駅のプラットホームにいた。駅は、たった今ようやく完成したばかりで、線路の脇には『月6-4891』と書かれたプレートがはめ込まれたオブジェが立っていた。工事関係者の人たちは『良かった良かった』『月が昇る前に完成が間に合って良かった』と胸を撫で下ろしている。僕自身も、駅の完成を待ち望んでいたので、工事関係者の人たちに、遠くから土下座して感謝の意を表した。すると上司のような男性が僕を呼びつけてきた。近づいてみると『準備はできてるんだろうな』と念を押してくる。僕は『戦闘準備は完了です。これで戦えます』と答え……目が覚めた。00:11。

夢の中の「駅」は、組織内での仕事上のチャンスをつかむ場所を意味し、「ホーム」はその出発地点を表すそうです。『月が昇る前に』というのは、先日の水瓶座月食のことでしょうか。それまでに仕事の出発地点か土台が出来上がって、良かった良かったと。しかし戦闘準備完了とは、穏やかじゃないですねえ……

Shimokitazawa

その後、二度寝すると、また別の夢を見た。今度は、学生時代の友人たちと新宿あたりを散歩している夢だった。新宿とは言っても、周囲は緑の木々が多い農道のようなところで、僕は携帯の地図アプリを見ながら、幹線道路に出ようとしていた。やがて僕は、友人たちから離れ、一人で先に進むと、喪服を着た人たちに出会った。ここは葬儀場かな?と思って、ふと自分の姿を見下ろすと、白いTシャツと黒い短パンという、これまた喪服的な色合いだったが、靴は履いておらず、裸足だった。どうしてこんなラフな格好で東京に来てしまったのかと少し恥ずかしくなりつつ、先へ進むと、にぎやかな駅前のロータリーに出た。どうやら下北沢の駅前らしい(実際の下北沢駅前とは違う)。僕は、友人たちのところに戻り、みんなをその駅前に連れて行くことにした。僕は歩きながら『今いる場所はイマイチだけど、(下北沢)駅前の方が、びっくりするくらい、ずっと自由だよ』と言い……目が覚めた。05:28。

夢の中の「葬儀」は、何かが古くなったり、必要なくなったということ。「裸足」は、しっかりと地に足をつけていること。グラウンディングって奴ですな。「駅」は、またしても、組織内での仕事上のチャンスをつかむ場所。そこへ他の人たちを連れて行くし、そこは『びっくりするくらい自由』であると。

まあ、どちらの夢にも「駅」が出てきますし、「駅」の夢は今まで何十回も見てきたのですが、それが「完成」したとか、そこへ「導く」というあたりに、昨夜の夢のメッセージが表れているのかもしれませんね。 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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