NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】出発前のカフェ、到着後の旅館

Cafe - Upper Street, Islington

9月後半からの夢を記録していなかったので、まとめてメモ。

9月23日。金沢旅行から帰ってきた夜。夢の中で、アニメ「銀河鉄道999」の曲が流れている。しかし歌詞の一部が『魔術は変わる~♪』に変わっていた。05:15。目が覚めた後、人生にかかる魔法が変わるのだろうかと思った。

9月26日夜の夢。僕はなぜか柔道大会に出場していた。以前、出場した時は負けたらしく、他の人から『一回負けたのに、よくまた出ますねえ』などと言われた。06:20。まあ、ある意味、しぶといのか、打たれ強いのか、負けず嫌いなのか……

9月29日夜の夢。僕は、本屋とカフェが合体したようなお店で、一人くつろいでいた。心の中で『まだ出発までには時間がある』と思っていた。06:12。ここで言う『出発』が、10月1日のアナリスト認定だったのかも。

Ryokan

9月30日夜の夢。僕は、ヒューマンデザインの集まりのために、古い旅館に入っていった。部屋まで行く廊下は、雨漏りがしていたり、古本が積まれているうえ、忍者屋敷の抜け穴のような、狭い出入り口を通らないと先に進めないようになっていた。それでも何とか先に進むと、和室に勉強仲間が集まっていた。その中の誰かが、責めるように『東京は、お行儀が良すぎるよ』と言い出した。02:59。

この夢を見た翌朝、アナリスト認定の連絡が来ました。夢の中のように、雨やら難関やらを突破して、ようやくたどり着いたということでしょうか。「古本」は、古い人生の目的。それに気を取られてはいけない。そして、お行儀が良すぎるのも考えものと。

10月5日夜の夢。僕は、映画の撮影チームに加わっていた。多分、助監督より下という立ち位置。周囲の人から『どうしてそんなに忙しいんだ』『場所が大事だぞ』とワケの分からないことを言われた。そのうち、すぐ傍を、撮影用の電車が通って行った。撮影用とは言っても、実物大で、中にはちゃんと乗客が沢山乗っている。僕はそれを見て『とても撮影用とは思えませんねえ。かなり予算使いましたねえ』と言った。02:57。

夢の中の「映画」は、自分の人生。人生も場所が大事ということでしょうか。「電車」=仕事上のキャリアチャンスは、今までに何度も夢に出てきましたが、ようやくアナリストに認定されて、それを暗喩するお役目も終わりということでしょうか。

いずれも短い夢ながらも、自分の転機前後に見たと考えると、なかなか意味深です……

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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