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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】雪道のバス、退職、表参道の石屋さん

SN17 MXB (4103)

11月19日夜の夢。僕は、友人のY君とバスに乗っていた。バスは、真っ暗なトンネルを走っている。Y君は、壊れたカメラを持っていて、あと残り4枚しか写真が撮れないと言う。そのうちバスがトンネルを抜けると、あたりは真っ白で何も見えなかった。大雪なのか?走るのは危険なんじゃないか?と思ったあたりでシーンが切り替わった。

次のシーンでは、僕はサラリーマンという設定だった。ただし、3日前に入社したばかりなのに、今月で営業所が潰れると言う。幸い、社長は次の仕事先を見つけてくれるそうだ。営業所を引き払う準備はできたが、まだ先輩らしい男性がのろのろとトイレに行ったり、髭を剃ったりして、退職を先延ばしにしようとしている。僕はその男性に『あとは✕✕さん待ちですよ』と告げると、その男性は困った顔をしていた。

夢の中の「バス」は、自分の潜在能力を表すそうです。「カメラ」は、人生経験を認識すること。「トンネル」は、新たな意識へ続く通路。今までのものの見方はもう役に立たず、新たなものの見方を手に入れるのでしょうか。黒から白への反転。

次のシーンで口にした『✕✕さん』は、実際の知り合いで、仕事を辞めることを先延ばしにしている人です。その人が辞めれば、いろいろ動くんですけどね。

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11月20日夜の夢。僕は、人生で通ってきた街をひとつずつ巡るという旅に出ていた。数年前によく通っていた表参道の路地に入ると、パワーストーンを売っているお店があり、知り合いの女性が店番に座っている。でも僕は、そのお店には入らず、通りから店内を眺めているだけだった。

夢の中の「石」は、強さや基盤を表します。そういや最近、表参道方面ともご無沙汰ですが、年内に一度、寄った方が良いのかも?