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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】また「乗り替え」の時期かも

subway

8月9日夜の夢。僕は、見知らぬ商店街にいて、その一角にある小さな商店の2階を借りようかと思い、下見に行ってみた。その1階には、すでに夫婦が経営している雑貨屋さん?が入店していたが、あまり経営は上手くいっていないらしい。旦那さんは『とりあえず、あと一年やらせてくれ』と言っていたが、奥さんは不満そうだった。

そこから僕は、地下鉄に入る階段を下りていったが、その階段が途中で切れている。仕方なく、えいやっ!と床まで飛び降り、ホームに入った。電車に乗ると、乗務員さんが3人いたが、全員見習いらしく『でも、3人いれば心強いですよね』と話していた。

夢の中の「お店」は、成長やチャンスの手段だそうです。そういった手段を借りるということ? そして、すでにそういった手段を手にしていながらも、上手くいっていないカップルもいると。「階段を下りる」は、間違った方向に行くこと。「地下鉄=地下の電車」は、無意識の、組織内での仕事のチャンス。見習いが運転しているような仕事のチャンスには乗るなってことですかね。

2011-02-11 京成上野駅に並ぶ新旧スカイライナー

8月13日夜の夢。僕は、誰か知り合いと、駅のホームに停車している電車に座っていた。その車内には、面倒なオジさんがいたので、僕はそのオジさんを両手で持ち上げ、隣のホームの、別の電車まで運んでいった。オジさんは抵抗もせず、そのまま電車も発車し、どこかへ行ってしまった。僕もあわてて元の電車に戻り、すぐ出発した。

ところが出発して、窓の外を見てみると、どうやら自宅とは逆方向に向かっているらしい。そこで、ひとつ先の駅で下り、階段を上がって乗り換えのホームに向かうことにした。しかしその雑踏の中でも、また誰か面倒な人と出会った気がする。僕はかまわず、ペットボトルの水を買い、乗り換えのホームへ向かった。するとそのホームにも、また別のオジさんが、酔っ払ったのか、仰向けに倒れていた。

夢の中の「駅」は、仕事上のチャンスをつかまえる場所。「ホーム」は、そのチャンスを待つ場所。「階段を上がる」は、正しい方向に向かうこと。「乗り換え」は、キャリア的な転進。ということは、仕事上、面倒な相手を排除して、正しい方向にキャリアを変えても、また面倒な相手に出会うということでしょうか。うわ、ホントに面倒……

しかし数年前の一時期、よく「駅」「ホーム」「電車」「乗り替え」の夢を見ていたものの、ここ最近は見なくなったなーと思ったら、また続けて見てますね。たしかにあの頃は、仕事上の「乗り替え」の時期でしたが、またそういう時期に来たのでしょうか…… 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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