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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】コーヒー、エノク、霧雨の中歩く

Talkhouse Coffee

また良く夢を見る時期に入ったらしい……

1月11日夜の夢。僕は、自宅の庭で、お客さん2人にコーヒーを出そうとした。ところが、カップに入れたはずのコーヒーが、お客さんのところまで行くと空っぽになっている。夢の中の「コーヒー」は、くつろぎや刺激。それが足りないんですかね。

さらにシーンが変わり、僕は、駅の券売機でキップを買おうとした。すると背後から、見知らぬ男が僕の首を絞め、キップを買うのを邪魔しようとする。僕は、恐ろしくなったが、なんとか逃げ出し、改札をくぐり抜けた。乗る予定だった急行電車はもう行ってしまったが、まあ次の電車で行けばいいやと思った。夢の中の「キップ」は、新たな経験のチャンス。「駅」は、仕事上のチャンスをつかまえる場所。「首」は、喉のチャクラを意味するので、仕事上の情報発信やコミュニケーションをさせまいと邪魔する人がいる。そのせいで乗り遅れたけれど、次のチャンスを待てば良いと。

1月12日夜の夢は、僕が大学にいると、女吸血鬼が現れるという夢だった。「学校」は人生の学びの場、「吸血鬼」は他人の力を奪うエネルギー・ヴァンパイア。

classroom 2nd fl

1月13日夜の夢。僕は、外国人の先生から、何か神秘的な授業を受けに来ていた。教室には、先に知り合いのF君が来ていて、本を読んでいる。その本は、すでに僕が読んだ本だったので『ああ、それか』とつぶやくと、F君は感心したように『君は本物のエノクだね』と言う。そのうち先生が来たので、僕も席にリラックスして座った。しかしメモを取るものが何も無い。困ったな……と思ううち、朝方の地震で目が覚めた。

夢の中の「本」は、人生の目的。誰かがそれに取り組んでいるけれど、僕はもうそれを済ませた。「エノク」は、「創世記」に登場する365年生きた男性で、神に召されて天使メタトロンになったとも言われる人物。だからなんなんだろう……

64.2018 As the snow disappears

その後、二度寝すると、今度は霧雨の中を歩いている夢を見た。僕以外にも、仲間が数人いて、後方にはもっと仲間が何十人もいるらしいが、霧雨のせいで、誰が来ているのか、まったく分からない。とりあえず今いる人間だけで先に行くことになり、僕たちは見知らぬ街を歩き始めた。やがて歩道の脇に大きなトカゲが現れ、向こうから歩いてくるお婆さんの口にぱっと飛び込んだ。お婆さんは、そのトカゲを口から取り出し、何ごとも無かったかのように歩き始めた。そのうち、市民センターみたいな公共の建物にたどり着き、ここでいったん休もうとしたあたりで目が覚めた。

夢の中の「雨」は、感情の浄化。「霧」は、状況が判然としないこと。「トカゲ」と「お婆さん」は何だったんだろう。でも、ついてくる人間がいるのか分からなくても、とりあえず行けるところまで進んでみる、というのは、なんとなく今の状況を表しているような気がしますね。

しかし山羊座コンジャンクションで、神秘的なプレッシャーが高まっているせいか、たしかに神秘的なイメージが散見されました。そういや「エノクの鍵」という、秘教的な本もあるんですよね。以前ちょっと気になったのですが未読。読む? いや昨日の日記で「神秘的なことに引っ張られ過ぎないように」と書いたばかりよ? 

エノクの鍵 ― 宇宙の仕組みを解明し、本来の人間へと進化させるための光の書

エノクの鍵 ― 宇宙の仕組みを解明し、本来の人間へと進化させるための光の書