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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【日常】ゆらぎの日、パートナーシップ

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※写真はいつものように雑司ヶ谷鬼子母神の御神木。

今日は久しぶりに目白で、はまだなみさんの施術。新しく「無痛ゆらぎ療法」と云うメニューが加わったそうで、そちらの体験に。本当は原稿を書き終わってくたくたな時に受けるつもりでしたが、先延ばしにしている間に疲労も無くなり、ある意味ベストな体調な受けましたが、まあそれはそれで。

とりあえず不調は自覚していなかったものの、やはりPC仕事が多いせいか、首から肩にかけて張っている部分があるとのこと。その辺り含めて小一時間、身体や手足をユルい感じでゆすってもらいました。特に痛くはなく、あまりマッサージされた感すら無いものの、終わってみると身体の中にあった「張りの根」みたいな部分が消えていて、ずいぶん楽になっていました。

で、はまださんから僕のあれこれを読み取ってもらったのですが。

ちょうど一年前の施術の時も「身体がグラウンディングしたがっている」と言われましたが、やはりどうしても僕は考えることが多いのか、頭の方にエネルギーが行きがちなので、ウォーキングなど地に足を付けた運動をした方が良いと。歩く時は、足の裏をべったり地面に付ける感覚を味わうと良いとも言われました。そうして歩くと、頭で考えるのとはまた別の意識が感じられるそうです。

そして僕について、今の状況に満足はしているものの、まだ満たされない部分があるとも。それを必死に渇望する感じはないけれど、もうひとつ段階を上がるためには、男性的なエネルギーを持つ気の合う仲間と交流すると良いと言われました。これ男性に限らず、男性的エネルギーが強い女性でも良いそうで、そういった人とこれから先、交わる時期に来ているのではないかと。

この辺り、ヒューマンデザインと併せて考えるとすごく納得できました。僕の場合、感情や仙骨、アドレナリンと云ったエネルギッシュな部分がまったく無いため、誰か他人からエネルギーを分けてもらうと、よりいっそう前進できるのです。デザインとしては一人でやっていけるし、さびしさも感じないけれど、魂の使命から見ると「誰かと関わる」必要がありますし。

実際これからどんな人と出会うか、今から楽しみになってきました(^_^)