NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【日常】いきなり富士吉田

f:id:crystal0207:20141029060653j:plain

この写真は今朝、富士吉田のホテルから撮りました。

そう、なぜか僕は昨夜、富士吉田に一泊したのです。なぜなら……

・昨日15:00。富士吉田の病院から連絡。富士山に日帰り旅行に行っていた父が倒れ、緊急搬送されたとのこと。幸い意識は回復したが、迎えに来てくれと。

・昨日16:00。地元市川市を出発。あらかじめ経路検索したところ、東京駅を17:00過ぎに出発し、18:00頃立川で特急に乗り換えれば、富士吉田に19:30頃着くらしい。これならぎりぎり今日中に千葉に帰ってこれると思っていたら、甘かった……

・昨日17:30頃。中央線下りが人身事故でストップ。乗っていた電車は吉祥寺で30分以上足止めをくらい、早くも19:30着案が破棄される。

・昨日18:50頃。ようやく高尾から中央本線に乗り替える。特急もみなダイヤが乱れており、いつどの電車が来るんだか全然わからない。とりあえずお腹が減ったので、駅でおにぎりをひとつ購入。

・昨日19:50頃。大月にて富士急行に乗り替え。電車が来る前におにぎりを食べた。ちなみに富士急行に乗ったのは、山梨在住の友人の結婚式以来なので約20年ぶり。外はもう真っ暗で、景色を楽しむこともできない。この辺りから「ああ今日はもう東京方面には帰れないな」と腹をくくる。

・昨日20:40頃。富士山駅到着。時刻表を見ると、東京に戻れる最終電車は21:26。もはや戻れないことを確信しつつ、とりあえずタクシーで病院へ。

・昨日20:50頃。千葉を出て以来5時間近くかかって病院に到着。幸い、父親は会話ができる程度に回復していた。自分は、お医者さんから病状の説明を聞く。どうやら原因は自律神経の乱れらしく、富士山の気候・気圧変化によるストレス、飲酒、周囲の人へ気を遣いすぎたことが原因らしい。お医者さん曰く、最悪レベルの昏睡状態に陥ったそうで、三途の川を渡りかけたようだ。

 とりあえず病院から徒歩5分ほどのビジネスホテルを紹介してもらい、すぐ電話したところ運良く空いており、今夜の宿が決定。22:00前になってようやくチェックイン。その日泊まるホテルが決まって喜ぶなんて、気分はテレビ東京の旅番組だ。

・昨日22:00過ぎ。夕飯もまだだったので、ホテルすぐ隣の台湾料理店に飛び込み、台湾ラーメン+牛肉と黒胡椒のチャーハンをかっこむ。しかし夜22:00に食べるメニューではなく、深夜までお腹がもたれる。それでも23:00頃、ホテルの大浴場にゆったり1人で入り、旅の疲れを癒やした。

・昨日23:30頃、就寝……

 

という、突発事件に見舞われた一日でした。

それでもせっかく富士吉田まで来たのだからと、翌朝は早起きして富士山と紅葉の写真を撮りに行きました。それについてはまた明日……