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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】サルではなく、ワニのように

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昨夜の夢。僕は、誰かの手の中でワニが卵から孵化するのを見ていた。生まれたばかりのワニは小さくてかわいく、ペットとしても飼えそうだ。けれどいつか大きくなったら手に負えない力を持つし、そうなったら動物園や水族館に引き取ってもらうしかないよなあ……と思ううち、シーンが切り替わった。

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次のシーンでは、僕は近くの八幡神社にいた。境内ではなぜか怒り狂ったサルたちが暴れており、ボス猿らしき奴も偉そうにのしのしと歩いている。そのうち僕に向かって、一匹のサルが飛びかかってきた。すると誰かが「かまうな!」と叫び、僕も本殿の門扉に身を寄せ、そのサルから目を背けた。そして、ああこいつらを退治するには警察とかウルトラ警備隊が必要だな、どっかからウルトラホーク一号が飛んできて、ビームでも発射してやっつけてくれないかな、などと思ううち目が覚めた。まだ00:14だった。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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「動物」の特徴は、自分の個性を表しているそうです。10/6にも「ワニ」の夢を見ましたが、今回出てきたのは赤ちゃんワニ。 「ワニ」として、普段は感情という水の中におとなしく潜っているものの、いざという時はその強力なパワーで獲物や敵に襲いかかる、という力もまだ生まれたばかりなのかもしれません。

一方「サル」は、他人の真似をすること。神聖な「神社」で暴れてもいましたから、自分の中のそういう凶暴な部分にはかまうなってことなんでしょう。あるいは本当にどこかからビームが飛んできて、凶暴なサルを退治してくれるかも。

先日このBlogにも書いたように「大きな流れを信頼する」のであれば、サルを退治しようと焦る必要はないし、起こるべきことは勝手に起きるはず。 「神社=神聖な場所」は気づきを与えてくれる場所であり、気づくためには瞑想が必要。だとすれば尚更、自分もサルのように暴れるのではなく、ワニのように流れに身を任せて瞑想し、タイミングが来るのを待った方が良さそうですね。

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