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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】恐竜戦車、落ちる

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昨夜の夢。僕は家族や友人と怪獣映画を観に行く、という設定だった。しかしリアルな自分は怪獣好きだが、夢の中の僕はあまり気が進まなかった。目の前に、怪獣の炎に焼かれていく人がちらつき、なんだかそういうシーンは観たくないなあと思って。それでも上映時間の11:00が迫り、そろそろ映画館に行きましょうかということになった。

ウルトラ怪獣500 恐竜戦車

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そこから僕は怪獣映画の中に入っていった。街で暴れていたのはゴジラとキャタピラ車が合体したような、「ウルトラセブン」の恐竜戦車じみた怪獣だ。でもあまり怖くはなく、僕はそれをバスに乗って追いかけていった。仲間に指示も出していたかもしれない。

すると恐竜戦車は、突然、空へ飛び上がった。一気に成層圏まで飛んでいき、眼下には日本列島が見える。どうやら大阪あたりから飛び上がったらしいが、怪獣は一転、富士山の火口めがけて落ちていくではないか。真っ黒な富士山の火口がどんどんクローズアップされていき、またシーンが切り替わった。

今度は、映画を見終わったのか、僕は地下鉄新宿線の車内に座っていた。周囲にはやはり家族や友人がいて、わいわい楽しく話している。やがて終点の本八幡駅が近づいたので、僕は席を立ち、網棚から荷物を下ろそうとした。すると床に、僕の黒いハーフコートとマフラーが落ちている。あれっ、いつの間に網棚から落ちたんだろうと思い、それを拾ったところで目が覚めた。05:30。

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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まず「映画」は、自分の人生を表すそうです。「怪獣映画」ってことは、今僕の人生で怪獣が暴れているってことですかね。そりゃあ観たくないわな。人生、平和であってほしい。でも人生、怪獣が暴れる時もあるし、怪獣に対処することで自分が鍛えられると思えば、向き合うしかないですねえ。

「怪獣」は、自分で作り上げた過度な恐怖と言われています。実際には恐れる必要のないほど小さなモノで、対処するのが大切と。「戦車」は攻撃や敵意を意味しますが、こちらも「バス」=自分の大きな潜在能力で対抗すると。

で、「怪獣」が落ちた「富士山=火山」は、抑圧された感情の爆発を意味するとか。「落ちる」は、状況をコントロールできなくなったり、エネルギーの低下を示しますから、いつかは「怪獣」も抑圧された感情の闇に落ちていくのでしょう。

そして「電車」は、組織内の仕事上の進路を意味し、終点も近いと。そして床に落ちていた自分の「衣服」=役割や態度を取り戻したので、仕事関係で自分の立場を取り戻すようなことがあるのかもしれません。

ちなみに「大阪」+「怪獣」という組み合わせにも心当たりがあったり。まあ「怪獣」にはだいたい弱点もありますから、そこを天才科学者よろしく突き止めるのが賢明かなと。