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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】ケーブルカー、空母、特急電車

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昨夜の夢・その1。僕は家族で山に来ていたが、そろそろ下山するようだ。母親は山小屋のFAXを使ったらしく、その代金を払っていた。そしてみんなでケーブルカーに乗り込み、山を下るにつれ、ふもとの街が見えてきた。

「下山する」は、普段の生活で間違った方向に進むことだそうで要注意。「FAX」は必要な情報を瞬時に伝えることなんだとか。ケーブルカーの解釈は手元の本に載っていませんでしたが、「ケーブル」は他人や自分自身との対話を表すそうなので、「FAX」の解釈と併せて読むと、コミュニケーションを間違えるな、山の上のような高い位置から俯瞰して見なさいってことかなと。

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昨夜の夢・その2。僕は洋上の軍艦に乗っている海軍参謀という設定だった。自軍の艦隊をどう編成するか、空母は何隻割り当て、イージス艦はどこに配置するか、などを考えていた。すると突然、僕が乗っている船から、艦隊で一番大きな空母に敵が放ったミサイルが何十発も着弾するのが見えた。水兵たちが「艦載機を出す前だった」「五千人は乗っていたのに」と絶望している。そして僕の目の前を、してやったりという顔をした赤鬼たちが走って行った。ミサイルを撃ったのは赤鬼なのか?でも僕はたいして気にもせず、艦内の自分の部屋に入っていくと、赤鬼が窓を開けてこちらを覗き込み、「やられたなら復活すればいいじゃん」と言って去って行った。

まず「海軍」=自分の感情を鍛える必要性なんだそうです。「海」=感情エネルギーを意味しますからね。海で戦う「軍艦」は感情問題と戦うことでしょうか。でも一番大きな「空母」はやられてしまった。しかも「艦載機=飛行機を出す前に」=精神的な気づきを得る前に。でもやられたのは、僕が乗っていた軍艦ではないし、みんなは騒いでいたけれど僕は平然としていた。五千人が死んだかもしれないのに。ある意味、その冷徹さが鍛えられた感情なのかもしれませんね。たとえ「空母」のように頼もしい人が感情的に死んだとしても、また復活するまで待てばいいとか。「赤鬼」はなんだろう……

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昨夜の夢・その3。僕は成田方面から東京に向かう電車のホームにいた。電車を待つ間、なぜかホームで、自宅でいつも履いているぼろいジーンズを脱ぎ、新しいパンツに履き替えた。そのうちサラリーマンの友人がホームに現れ「俺はまだ休みだよ」と言う。ということは僕はこれから仕事に行くのか?でもホームに来た電車は鈍行で、僕はそれをスルーし、特急電車を待つことにした。もしかしたら約束の時間には間に合わないかもしれないけど、まあいいや……と思ううち目が覚めた。06:50。

よく見る「列車」は、組織内での仕事上の進路を表すもの。「衣服」=役割なので、また新しい役割を得て、仕事に向かうのでしょう。そして乗るべき電車は、スピード感のある特急だと。

しかし3つの夢に、いずれも乗り物が関係しているのが興味深いですね。さてミサイルの飽和攻撃を喰らう「空母」はいったい誰なのか……

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