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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【日常】千葉さんぽ月間:壮大なひまつぶし

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今日は、午後から散歩に。京成臼井駅からスタートし、きれいに整備された住宅地を抜け、のどかな風景を眺めつつ、四街道方面へ。しかしこのルート、この後、歩道が無くなり、かなり歩きにくく、殺風景な道に変わったので、もう行かなくてもいいかな……

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関東自動車道を越えて、四街道へ。いかにも秋の空。

この後、さらに隣の都賀駅まで3時間近く歩き、結構くたくたに。都賀駅からは千葉モノレールに乗って作草部駅で下車し、今年3回目の「さかい珈琲」さんへ。疲れていたので、3段重ねのパンケーキもぺろりですよ。

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地元に帰ると、毎年恒例、葛飾八幡宮のライトアップイベントが始まっていました。

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実はここ1ヶ月、妙に千葉さんぽが多いのです(以下の地図リンク参照)。たしかに近場の市川、船橋、松戸あたりには飽きてきたのですが、なんだか『今のうちに千葉を歩いておこう』という無意識の欲求に突き動かされているような気も……

思い起こせば、市川市の実家に戻って作家生活を始めて18年、あまりお金のかからない散歩という手段で心身がナマるのを防いできましたが、千葉での散歩もそろそろ終わりかなという気がしています。

ヒューマンデザインで自分を見てみると、30代から40代は社会から離れて屋根の上で過ごし、49歳(来年)から社会に戻って忙しくなる、と言われています。ここ18年間の散歩も、ある意味、18年がかりの壮大な、屋根の上でのひまつぶしだったのかもしれません。そのひまつぶし散歩も、そろそろ手放す時期が来たのかもしれませんね。

あるいは、そのうち別の場所に引っ越して、今度はその場所をベースにして、新たな土地を散歩するかもしれません。だから今のうちに千葉を歩いておこう……という気もしないでもないのです。再来年2019年は水瓶座にとって大移動の年になる、とも言われているので、こういう散歩ができるのも今のうちですかね……