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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】地下にある、古びた古書店

Shinjuku Station Keio Line

昨夜の夢。僕は、京王線のような、見知らぬ地下鉄の駅に向かっていた。しかしその駅は工事中で、朝もまだ早いらしく、中には入れなかった。しかし駅の工事現場は、古書店と繋がっていたので、駅が開くまで、その店に入って時間を潰すことにした。その店は、今時のBOOK OFFのような店構えでなく、やけに古びたたたずまいで、本当に古い本ばかりが並んでいた。僕は、戦車の図版が載った本を手に取ったが、一冊6万円という高値が付いていたので、中も見ずに棚に戻した。そのうち駅が開く時間になったのか、工事現場を通って駅に入ろうとしたあたりで目が覚めた。03:54。 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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夢の中の「駅」は、仕事上のチャンスを見つける場所を意味しますし、何度も夢に見ていますが、「工事中」というのは初めてです。「地下鉄」は、自分の深層心理や無意識を表すので、隠れた仕事上のチャンスとか? まあ、そのチャンスに乗れるには、まだ時間がかかるんでしょうね。「本」は、人生の目的ですが、「古本」ってことは、古びた人生の目的ですかね。もう、それを眺めてヒマを潰す時間も、終わりなのでしょう。

最近、本当に自分の30代~40代って、壮大な暇潰しだったなあと感じてます。ある意味、50代への準備や仕込みをしていたわけですが、もうちょっと有効に、時間やお金を使えば良かったなあとも思います。それでも一応、どうにか軌道修正して、本来のお役目に戻ってきたはずなので、ここから先は「地下鉄の駅」で、自分が乗るべき列車に乗るしかないですねえ……