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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】レインボーブリッジ、笑福亭鶴瓶、一本の糸

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最近、本当に良く夢を見る。そういう時期なんだろうな。昨夜の夢には、漫画家の手塚治虫先生が出てきた。僕は、手塚先生に本を差し出して、サインをもらっていた。すると手塚先生が『何か悩みはある?』と訊いてくる。僕が『うーん、まだ経済的に厳しいところですかね』とリアルな返事をすると、手塚先生は『レインボーブリッジが良いよ』と言い……目が覚めた。03:17。

夢の中の「有名人」は、導きを表すと言いますが、レインボーブリッジに行くと良いことがあるんですかね? 今まで何度か歩いて渡ったことがありますが、そういや2014年10月以来、行ってないですね。あるいは「虹」=困難な学びを終えたお祝い、「橋」=人生の新たな出発点という意味かも? 

SWITCH vol.27 No.7(スイッチ2009年7月号)特集:笑福亭鶴瓶[鶴瓶になった男の物語]

SWITCH vol.27 No.7(スイッチ2009年7月号)特集:笑福亭鶴瓶[鶴瓶になった男の物語]

 

そこから二度寝すると、今度は、夢に笑福亭鶴瓶師匠が出てきた。師匠は『人付き合いは、あまり力を入れ過ぎんことや。疲れるで』みたいなことを言ってくれた。僕は、なるほど、だからいろんな人と適度な距離感でつき合えるんだなと納得した。

そこからシーンが切り替わり、僕は、会社の面接に来ていた。会社と言っても、ごく普通の民家だ。もう1人、面接を受けに来た人はフルタイムで働くことを希望していたが、僕は週3日勤務希望だった。面接官が『では2階へ』と言ってくれたが、階段を上がっていくのではなく、天井から一本の糸が垂れ下がってきて、それにつかまって、2階に釣り上げてもらうというシステムだった。しかも2階の床と、1階の天井の間には複雑なカラクリが施されていて、僕は思わず『なんでこんなややこしい行き方なんですか?』と訊ねたあたりで目が覚めた。06:23。

こちらの夢にも「有名人」が登場。もしかすると、これから人に会う機会が多くなるけど、あまり力を入れ過ぎるなよ、ほどほどにしろよということですかね。

「糸」には、人生を織り上げるひとつひとつの経験、という意味があるそうですが、あまりピンと来ませんね。むしろ、新たなステージに行くのだけれど、その手段である糸はたやすく切れやすいし、行き方もややこしいけれど、とりあえずその入口に立ったという自己解釈で良いかなと。週3日勤務希望というのは、そのまんまの願望ですね(^_^)