NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】答えを出す時期、宮脇咲良さん、感覚性の解放

Moonrise

9月4日夜の夢。僕は、女性という設定で、暗い夜道を見知らぬ男性と歩いていた。ふと夜空を仰ぐと、雲間から、ぼんやり月明かりが見えている。それを見ながら僕は(私は)『そろそろ答えを出す時期じゃないかなあ』とつぶやいた。すると横にいた男性が、その言葉を別れの言葉だと思ったのか、急にキスしようと襲いかかってきた。僕は(私は)、なによ気持ち悪いわね!と思いつつ、その男の頭を、持っていた傘でガンガン殴りつけた。男はシュンとして萎縮し……目が覚めた。00:24。

夢の中の「月」は、愛や安らぎを意味するそうです。「夜」は、自分の無意識や未知の領域。「女性」は自分の感覚的部分。「男性」は自分の思考的部分。「キス」は愛情。「傘」は、あふれる感情から身を守るモノ。なんでしょうね。自分の中の感覚性は、すでに何かの潮時を悟っている。しかし思考はそれに抵抗したり、答えを出して欲しくないと思っている。愛情のように見えるけれど、それは執着。それを傘ではねつけ、思考をぶん殴る必要がある……のかもしれませんね。 

9月6日夜の夢。僕は、HKT48の(そして最近IZ*ONE のメンバーにもなった)宮脇咲良さんと、学校から一緒に帰っていた。僕と宮脇さんは、つき合っているという設定だったが、いったい俺はいつからこんなカワイイ子とつき合っているんだろう?と不思議でしょうがなかった。そのうち宮脇さんが『子供ができたらどうのこうの』とドキっとすることを言いだした。僕は、まだ手も繋いでいなかったので『びっくりするようなこと言わないでよ。言われる方の身になってよ』と言い、やがて僕たちは、手を振って別れた。01:09。

夢の中の「恋人」は、自分の中の男性性・女性性を統合することだそうです。先の夢では、強引にキスしたり、傘で殴っていたその2つが、やっと足並みを揃えて、統合されたということでしょうか。ヒューマンデザインも、自分の意識・無意識を統合するものですし、自分の本当のソウルメイトとは、自分の中にある無意識だとしています。だから、ソウルメイトを探す必要はない。ソウルメイトは、自分の中にいると。しかしその象徴が、宮脇咲良さんというのも意外でしたね。ちなみに僕、HKT48では駒田京伽さん推しなんですが……(宮崎と宮崎と宮崎)

IMG_4487 - Caffe bene 台中

そこから二度寝すると、今度は知り合いと喫茶店で集まる夢を見た。しかし正直、知り合いの中には、あまり会いたくない人もいたので、僕はそのお店を出た。すると次は、以前勤めていた会社の先輩に出会った。先輩は『これくらいの制限ならガマンできるだろ』と言う。どうやら面倒な上司の話をしているらしい。先輩は『みんなあの上司にお金の相談をしているぞ(だからお前も相談してみろ)』的なことを言うが、僕は『いや、俺はあの人のこと、リーダーとして認めてませんから』と言うと、先輩たちも笑い出した。

そのうち先輩が自転車に乗って、夜道を走り出したので、付いていったが、途中で先輩の姿を見失ってしまった。まあいいやと思いつつ、見知らぬ街の路地に入り、下り階段をガコンガコンと自転車で下り、どこかの建物に入った。いったん上りエスカレーターで上がったが、なぜかまた下りエスカレーターで元の階に戻り、これじゃあいかんと、また上りエスカレーターを2つ上がった。するとそこに女性が倒れている。どうやら監禁されていたようだ。僕はその女性を背負って、今度は階段を下り始めた。階段の途中には、僕らを妨害するためのカカシのような人形が置かれていたが、僕はそれを蹴飛ばして、先へ進んだ。さらに階段から下のフロアへ飛び降りたが、床にはふわふわのクッションが敷かれていたので、僕たちは無傷だった。05:02。

前半のくだりは、まあ、今の人間関係なのでしょう。自分の中の男性性=思考は、上司に従うようアドバイスしているけれど、自分自身はそれを拒否していると。

後半のくだりは、上がったり下りたりが多いですね。基本的に「上がる」は正しい方向に進み、「下る」は間違った方向に進むと言いますが、「下る」ことをあまりネガティヴに捉えなくてもいいかなと感じています。それよりはむしろ、エスカレーターで正しい方向に上がって、監禁されていた自分の女性性や感覚性を解放すると。邪魔モノは無力だし、蹴飛ばしてもいい。飛び降りても、下にクッションが敷いてあるから大丈夫と。

しかしいずれも強烈な夢でした。またそういう時期かな……