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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】限界にぶつかり、絶え間なく流浪する

Eclipse

本日10月21日16:52、ヒューマンデザインのホロスコープ上で、ノード軸(占星術で言うドラゴンヘッドとドラゴンテイル)が、新たな領域に移動しました。ノード軸は、5月29日から「論争から生まれるリーダーシップ」「過小なリソースと過剰なリソース」という環境を形成してきました。つまりここ4ヶ月半ほどは、世の中的に、論理的な議論が生まれたり、お金を持つ者・持たざる者というテーマが生じてきた時期でした。まあ、国内外を問わず、この夏は政治や性差に関する議論が多く見られましたし、ZOZOTOWNの社長さんのように「持つ者」に焦点が当たったのは、偶然でしょうか。

そして今日から来年2月20日までのノード環境は、「限界にぶち当たる」と「絶え間なく流浪する」です。つまり来年2月までは、世の中や、あなたの周囲で、「限界」と「流浪」というテーマが現れるのです。

Wall

「限界にぶち当たる」とは、まさに文字通りの行き止まりです。あなた自身が壁にぶつかるか、あるいはあなたの周囲に、壁にぶつかった人が現れるかは分かりません。いずれにしろ、失敗や落胆を経験したり、目撃することになるでしょう。そう聞くと、あまりポジティヴには聞こえませんが、この時期のテーマは、その「限界」を受け容れることです。何かを目指そうとして、壁にぶつかった時、その壁に怒ったり、ぶつかったことに落胆するのではなく、『まあ、いずれこの壁も越えられるだろう』と、その状況を受け容れることです。そうすると、壁が越えられると言われています。

Travellers

もうひとつの「絶え間なく流浪する」は、忙しい環境です。あなたが、あちこち流浪するか、あなたの周囲の人たちが流浪するかもしれません。いずれにしろ、この環境に継続性はありません。短期のアルバイトをあれこれやるわけです。しかしその短期の行動が、いつの間にか、不思議と結びついて、ひとつになっていくイメージですね。この短期の行動は、楽しいものもあれば、面倒なものもあります。いずれにしろ、この時期は、あまり壮大な計画を立てるのではなく、ちょこちょこと目先の予定をこなしていく方が良いかもしれません。

またこのノード環境は、42歳以前の人なら「限界にぶち当たる」が強く出て、42歳以降の人なら「絶え間なく流浪する」が強く出る、とも解釈できます。僕の場合、来年2月まで「流浪」が強く出るかもしれませんが、引き続き、特に根拠地も決めず、今日はあちらでリーディング、明日はあちらで特別講義……という「流浪」をするかもしれませんね。どこかに腰を落ち着けたいなあと思っても、その思いは「限界にぶち当たる」ため、その壁は乗り越えられない。なので、まあいつか腰を落ち着けて仕事をする時も来るだろう……と思うのが良いのではないかと。

 

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