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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【ヒューマンデザイン】横浜LYD・第2回「プロジェクター✕ジェネレイター」の御作法

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先週に引き続き、今日も横浜にて、プロジェクターさんに基礎講座LYD(Living Your Design)をお伝えしてきました。今回はゲストにマニフェスティング・ジェネレイターさんをお迎えして、また仙骨のお話についてお話しして頂いたり。

プロジェクターは、ジェネレイターを導く役割ですが、自分らしく生きていないプロジェクターには、ジェネレイターを導くことが、かなり困難になると言われています。基本的にプロジェクターは、ジェネレイターからエネルギーを受け取って、導く関係なのですが、プロジェクターがエネルギーを求めてしまうと上手くいかないそうです。しかし世の中は、自分らしく生きていない人ばかりなので、この両タイプ間でのエネルギーのやり取りが上手くいかない場合が多く、ジェネレイターからすれば『プロジェクターは、エネルギー泥棒だ』と 感じたり、プロジェクターからすれば『ジェネレイターは、エネルギーをくれない』と感じる場合もあるようです。

この両タイプが上手くいくには、

ジェネレイターが『一緒に食事に行きませんか?』と招待し、

プロジェクターが『私と食事に行きたいの?』と訊ね、

ジェネレイターが『うん』と仙骨で答える……という御作法に従うことです。

これは、プロジェクターが、ジェネレイターから招待されるまで待ち、ジェネレイターが本当にそう感じているのかどうか、Yes/Noで答えられる質問で確かめる、という御作法です。なかなか面倒に感じるかもしれませんが、もしプロジェクタージェネレイターでお付き合いされているなら、ちょっとお試しいただければと思います。人類の70%のジェネレイターと、20%のプロジェクターが上手くつき合えれば、世の中の90%は上手くいくんじゃないかと(^_^)

 

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