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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】外房線の学生、エレベーターの女性

aquarium

12月21日夜の夢。僕は、外房線の車内に立って、車窓を眺めていた。どうやら千葉市へ戻るところらしい。しかしいつ千葉市に着くか分からないので、とりあえず席に座ると、そこからドッと学生達が乗車してきて、車内はいっぱいになった。07:55。

久しぶりの「電車」=組織内での仕事のチャンスの夢。この仕事は、どこへ行き着くか分からないけれど、「席に着く」=電車の行き先に身を任せれば「学生」=学ぶ人は沢山現れるということでしょうか。だったら良いなあ。

Elevator shaft

12月24日夜の夢。僕は、大阪のホテルにチェックインした。少し前にも、そのホテルに泊まったのか、以前宿泊した時に置き去りにした荷物がまだ残されていた。しかし寝室に入ると、見知らぬ洗濯物が沢山干されていて、あれ?部屋を間違えたかもしれないと思い、あわてて荷物を持って部屋を出た。大きなエレベーターに乗ると、その中には、女性が一人、だらしなく横になっていた。エレベーターは、急上昇したのに、やがて1階の大浴場フロアに着いた。僕は、ジュースの自販機を探すうち、ホテル内の紙粘土教室に迷い込んだ。そこにもまた別の女性がいて、僕のことを紙粘土の先生だと勘違いしたのか、作り方を教えてくれと言う。僕は、壁に貼ってあるマニュアルを読みながら、『じゃあ、まず紙粘土をこねるところから……』と言い出したところで目が醒めた。00:05。

「ホテル」は、成長のための可能性。そこに戻ってきた。「洗濯物」は、自分の悪習慣を絶ち、自分を浄化すること。その課題がまだ残っている。「エレベーターで上に行く」は、正しい方向に行くこと。その方向に進むうち、「女性」=自分の無意識や感覚的な部分に出会う……という感じですかね。

「悪習慣」については、自分が無意識に避けている課題だったり、もうそれをやらなくても良い流れに入っているのに、いまだに昔の習慣が身についてしまっている……ようなことだと思っています。最近自分でも『ああ、自分はそれを避けてきたなあ』とか『もう避ける必要は無いのに、まだ避けているなあ』と思うところもあったので、それかなと。まあ、果たしてその自己分析が正解かどうかは分かりませんが…… 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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