NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】いつかやると思っていた

Classroom.

1月24日夜の夢。僕は、大学2年生という設定だった。クラスメイトたちと、教室でダベっていると、誰かが『✕✕がさ、痴漢で逮捕されたってよ』と言う。それが誰だか分からないが、僕は咄嗟に『あいつなら、いつかやると思ってたよ』と返した。すぐ傍では、背の高いきれいな女性が、何かのデータをずっとプリントアウトしていた。

夢の中の「教室」は、人生という学びの場。「痴漢=性的暴力」は、誰かの能力や自尊心を奪うこと。「プリンター=印刷機」は、人生の演目を何回も演じること。これは、僕自身の能力が誰かに何度も奪われているのか、それとも他の人たちの能力を何度も奪うような人がいるのか。もしかしたら両方かもしれません。実際、心当たりはありますし、その「痴漢」が捕まったり、#metoo運動のように、告発されるのかもしれません。

また「共に学ぶ仲間内から痴漢という犯罪者が出る」というのも意味深です。僕も今ヒューマンデザインを学んでいますが、さてどうなることやら……