NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】学校のトイレ、金券さん、大島さん

School Hallway

2月2日夜の夢。僕は、見知らぬ学校にいた。トイレ待ちの長い行列に並んでいると、若い男女のカップルが前に割り込もうとしてくる。僕がそれを阻止すると、若い男が拳を振り上げたので、咄嗟に『殴る?(殴るなら警察沙汰だよ?)』と言うと、カップルはそのままどこかへ去ってしまった。トイレに入ると、中は事務室になっていて、「金券(きんけん)」さんというネームプレートを付けた女性事務員がいた。金券さんは、先ほどのやり取りを見ていたのか『困った人がいるのよねえ』とぼやく。僕は、学校の外へ出ようと階段を下りていった。1階に着く間際、階段の途中からジャンプして着地すると、近くに居た年配の女性が不機嫌そうな顔をして……目が覚めた。

夢の中の「学校」は、人生の学びの場。「トイレ」は、過去の感情的体験を癒すこと。「拳」は、攻撃や怒り。過去の経験を癒したい人は、大勢いるけれど、まずは優先して自分を癒すこと。それに対して怒りを向ける人(私の方が先だ!)もいるけれど、それは無視と。「階段を下りる」は、間違った方向に進むことを意味しますが、個人的には、過去の体験を癒やして、人生の屋根から着地することかなと思っています。「金券さん」は、何でしょうね。過去の経験を浄化すると、お金にも出会えるんでしょうか? 

そこから二度寝すると、次の夢では、元AKB48大島優子さんが出てきた。僕と大島さんは、見知らぬBARで、うだうだと吞んでいる。大島さんは『私、3回結婚したけど、どれも上手くいかなかったよー』と言う。僕は『大島さんは、リフレクター(人類に1%しかいない少数派タイプ)だから、ヒューマンデザインのことを学んだ方が良いかもね。特に愛のゲートとかさ』と言いながら、はて、大島さんは多忙な芸能活動をしながら、いったいいつ3回も結婚したんだろう?……と思ううち、目が覚めた。

2013年の初夢にも大島優子さんが出ましたが、それ以来6年ぶりです。大島優子さんは1988年10月17日生まれですが、出生時間が分からず、正確なヒューマンデザインのチャートも出せていません。ただ、たしかにその日はリフレクターになる時間も結構あるので、大島優子さん=リフレクター説も、あながち無いとは言い切れませんね。

しかし夢の意味となると……なんでしょうね。「結婚」がキーワードだとすれば、自分や他人のさまざまな面を組み合わせることを意味します。それが上手くいかない人たちにヒューマンデザインの知識を伝えるのかな。実際、リーディングでも、恋愛が上手くいかなかった方、離婚された方、離婚を考えている方に良くお会いしますが……それとも、特にそのことを誰かリフレクターに伝えるのかも?