NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】電車の座席、勝手な引っ越し

Seats of Shinkansen super express, Japan

2月12日夜の夢。僕は、ロングシート(縦長式)の電車の座席に座っていた。すると隣に男性が座ってきて、僕の膝の上にカバンをドカッと置いてきた。僕はムカつきながらも、そのカバンを相手の膝に置き直した。相手は、特に文句も言わない。するとその男性は、急に立ち上がり、座席を回転式クロスシートのようにくるっと回した。どうやらここから、電車の運行形態が変わるらしい。僕も『ああ、ここから景色が変わるんだなあ』と思い、くるっと席を回してそこに座り……目が覚めた。

久しぶりの「電車」=組織内での仕事のチャンスの夢。「手荷物」は、人生の重荷。それを僕に押しつけてくる人間がいるけれど、その重荷は相手に返せばいいと。それはその人が対処すべき問題なのだから。「座席=椅子」は、自分の立場。それが変化して、景色が変わる……ということですかね。今現在、自分の仕事的立場も、いろいろ制約があって面倒なのですが、ここ数日で『だけどこの立場も、結構美味しいよな』と感じるようになりました。制約もあるけれど、その範囲内で自由にやれる部分もありますしね。そういった気づきが、景色の変化なのかもしれません。

Moving truck

2月14日夜の夢。僕は、自宅の近所で、見知らぬ中学生男子と出会った。その子は、僕に近づいてきて『あの人、勝手に引っ越そうとしているんです。そのことを誰にも言わないんですよ』と言う。ふと見ると、近くに立派な家が建っているが、その家の住人がバタバタと引っ越し作業をしている。さらにその周囲には、近所の人か知り合いが集まっていて『勝手に引っ越すな』と詰め寄っていた。しかし当の本人は、それに聴く耳を持たず、黙々と引っ越しを続けていた。僕は『まあ、近所づきあいが無いなら、勝手に引っ越すのもありだよな』と思い……目が覚めた。

夢の中の「引っ越し」は、内面の大きな変化。それが、誰かに起きている。周囲の人たちは騒いでいるけれど、僕はそれを観察しているだけ。「中学生男子」ってのはなんですかね。学ぶ人。まだ幼い人。その誰かの内面的変化も、これから先の景色の変化につながるのでしょうか。