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ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】ケルベロスと麒麟、土手、缶コーヒー

ESTATUA DE CANCERBERO, JARDIN DEL PARTERRE, PALACIO REAL DE ARANJUEZ, MADRID 8930 2-3-2019

3月10日夜の夢。僕が、何かの行列に並んでいると、誰か女性が近づいてきて『あの人はケルベロスで、あなたは麒麟だから』と言う。

ギリシア神話ケルベロス(三頭魔犬)は、冥府の入口の番犬であり、常に1つの頭は眠り、その間に2つの頭が見張りをしています。ただし好物の甘い物を与えられると、入口を通してくれるそうで、そこから、誰かに賄賂を与えて懐柔することを「ケルベロスにパンを与える」と言うそうです。一方、中国神話に登場する麒麟は、聖獣であり、王様が良い政治を行う際に現れる生き物だとされています。僕自身が麒麟かどうかはさておき、ケルベロス的な(賄賂で懐柔されてしまう)「あの人」は、多分「あの人」なんだろうなあ……と心当たりがあったり。

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3月15日夜の夢。僕は、匍匐前進のように、這って土手に上がる途中、引き返して、靴と石を手にすると、また土手に上がった。なんとなく『目的地に着いた』という感じた。

夢の中の「土手」はよく分かりませんが、「川」なら人生の流れを意味します。「靴」は、人生で自分を守ってくれるものや、自分の役割を意味し、「石」は堅い基盤や、堅実な能力を意味するそうです。這いずりまわりながらも、いろいろと準備が整って、正しい人生の流れに達したということでしょうか。

Fire Brand Coffee Beverages

3月16日夜の夢。僕は、見知らぬ事務所に入り、中にいた人に『✕✕(覚えていない)はありますか?』と訊ねた。すると事務員の男性は、販促用のアニメグッズか何かを手渡してくれた。それを見た僕は内心『これじゃないんだよなあ……』と思いつつ、事務員に御礼をしようと、近くにあった自販機で缶ジュースを一本買ってあげた。そして自分でも何か飲もうと思って缶コーヒーを買ったが、ボタンを押した直後に、今は花粉症を抑えるためにコーヒーを控えていたことを思い出した。それでも缶コーヒーが出てきたので、それを手にしてまた『これじゃないんだよなあ……』と思った。

僕の場合、いつもコーヒーは頭をシャキッとさせる刺激物として飲んでいるのですが、そういった「刺激」は今は必要無いということでしょうか。