NO PLAN NOTE 

作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】負けチームを置き去りに

Crushing defeat

3月31日夜の夢。僕は、見知らぬ事務所にいた。その真ん中では、あわてたり、焦っている人たちが集まり、これからどうすれば良いのか分からず、混乱していた。どうやらそのプロジェクトチームは、失敗や負けが続いているようだ。僕も含めて周囲の人たちは『またあいつらか』『以前の負けから学習していないな』『相変わらず進歩が無いな』と見放し、彼らを置き去りにして、その職場から出て行くことになった。僕も、茶室のような、狭い戸口をくぐり抜けて、事務所の外へ出た。するとそこには、誰かが待っていて『さっき払ってもらったお花代、追加で1万円かかります』と言う。僕はびっくりして『えっ、そんなにかかるの?』と思いつつ財布を開き、4~5万円入っていた中から万札を1枚抜いて渡そうとして……目が覚めた。

夢の中の「出口」は、与えられた状況から抜け出すチャンスを意味するそうです。「狭い出口」ということは、そのチャンスも少ない(狭い)のかなと。「花」は、目標の達成や、仕事がうまくいくこと。状況から抜け出せば、目標が達成できるけど、それにはまだ予想外のコストがかかるんでしょうね。でも、自分の財布の中には、十分なお金があったので、多分大丈夫と。「お金」は人生の変化を表し、その「金額=数字」にも意味があり、1万円=10000=1+0+0+0+0=「1」は、新たな始まりを意味します。

新年度前夜の夢としては、なかなか良いんじゃないかと。実際、この日前後で、新たな企画が立ち上がったので、本当に、ある種の状況から抜け出せたかもしれません。

「負けチーム」に関しては、まあ、あの人たちだろうなと。それを確かめる術は無いし、わざわざその混乱に首を突っ込む気もございません。本当にあの「負けチーム」を置き去りにして、気の合う仲間同士だけで先に進むしかないですね……