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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】ゲームの終わり、自転車、教室

Settlers of Catan

4月11日夜の夢。僕は、同窓会のような、ゲーム会のような会合に出ていた。しかし『10年前だったら楽しめたけど、今じゃあ時間のムダだな』と感じ、一人で帰ることにした。途中、西船橋の駅を経由した時、どこからか怪獣が現れたというニュースを耳にしたが、たぶん邪魔されずに、無事に帰れるだろうと思った。

夢の中の「ゲーム」は、人生のゲームを意味しますが、実際、10年前はよくボードゲーム会にも出ていました。しかし今ではヒューマンデザインの勉強の方が面白くなり、ほとんど参加しておりません。まあ、そのまんまの状況ですね。「電車」は、仕事上のキャリアチャンスなので、それを「怪獣」=自分自身の不安感に邪魔されることもないだろうと。

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4月12日夜の夢。僕は、誰かを後ろに乗せて、自転車を漕いでいた。そのうち道を外れ、野菜が植えられた畑の中を爆走し始めた。あたりにはキャベツやネギが植わっていて、踏んづけないように気をつけながら、がたがた揺れる畑を自転車で飛ばしまくった。

そのうちシーンが切り替わり、どこかの教室にいる場面になった。ところが、なかなか先生がやって来ず、やっと来たと思ったら、どうでもいい遅刻のイイワケを始めた。僕はムッとして、授業が始まったら、あれやこれを厳しく質問してやろうと思った。

夢の中の「自転車」は、バランスが必要ということ。「畑」は、種を蒔いて収穫すること、または可能性を開拓すること。そのプロセスも、がたがた道で、一筋縄ではいかないってことですかね。「教室」は、人生の学びの場。「先生」=導き手は頼りにならず、頼りになるのは自分自身だなと。 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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