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作家 ヒューマンデザイン・プロフェッショナル・アナリスト 市川丈夫のBlog

【夢日記】誕生日、満員電車

birthday cake

4月14日夜の夢。僕は、見知らぬ居酒屋で、見知らぬ若い人たちと一緒にいた。どうやら誰かの誕生日パーティらしく、みんなデカい声で『Happy Birthday!』と叫んで乾杯していた。僕は、ああ、うるせーなー、この手のノリにはついていけないよと思っていたが、隣には、もっとついていけていない(静かに呑んでいる)見知らぬオジさんもいた。

夢の中の「誕生日」は、自分に新しい側面がもたらされたのを祝うこと。この翌日、天王星が「面倒を見る」に入りましたが、それと関係があるのかも。そしてそのことを祝ってくれないオジさんが、どこかにいるのかも。ちなみに翌4月15日生まれの知り合いさんもいるので、その人の誕生日を祝っていたのかも。 

crowded

4月15日夜の夢。僕は、見知らぬ駅のホームで電車を待っていた。するとホームに入って来た電車は、ぎゅうぎゅうに人が乗っている。その乗客のほとんどは下りてしまったが、ようやく空いた車内には、まばらに席が空いているものの、自分が座りたいと思うような席は無く、だったら別の電車に乗ろうと、僕はその電車から下り、エスカレーターでさらに地下へ向かった。しかしエスカレーターを下りると、そこはコンクリート打ちっ放しの、何も無いがらんとした空間があるだけだった。その空間の片隅にも、誰かオジさんが横たわっていた。とにかく僕は、しまった間違えたと思い、すぐに階段を駆け上がって地上に出た。地上は、新宿か池袋の裏通りのような、ちょっと小汚い街並みで、別の駅に向かう途中で目が覚めた。

夢の中の「電車」は、仕事上のキャリアチャンスを意味し、「駅」は組織内での仕事上のチャンスをつかむ場所、「ホーム」はその出発地点を表します。しかしそのチャンスをつかもうとしている人は大勢いるし、自分がつかみたい立ち位置もそこには無い。そこで妥協して、座りたくない位置に座りよりは、さっさと別の場所に向かった方が良い。ただし「エスカレーターで下る」=間違った方向に進むと「地下室の人物」=抑圧された人になってしまうので注意。すぐに「階段で上がり」正しい方向に行くと。

電車や駅の夢は良く見ますが、電車に乗れないという夢は珍しいですね。まあ、まだチャンスをつかむ時ではないのでしょう。あと、どちらの夢にもちらっと、楽しくなさそうなオジさんが出てきたのも意味深です。まあ、夢の中の自分が、その人をまったく無視していたというのも面白いですな(^_^) 

ドリームブック 夢辞典(改訂増補新版)

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